代表・宮里竹識がWEB経済番組「発見!課題解決カンパニー」に出演
代表・宮里竹識がWEB経済番組「発見!課題解決カンパニー」に出演
社会保険労務士法人 全国障害年金パートナーズ代表の宮里竹識が、竹中直人さんが司会を務めるWEB経済番組「発見!課題解決カンパニー」に出演しました。
番組では、うつ病で働くことが難しい方が抱える経済的不安と、障害年金の手続きを支援する当法人の取り組みについて対談しています。
「発見!課題解決カンパニー」番組動画
出演情報
| 番組名 | 発見!課題解決カンパニー |
|---|---|
| 番組概要 | 企業・専門家の取り組みを紹介するWEB経済番組 |
| 媒体名 | 経済報道テレビKHTV |
| 媒体種別 | WEB経済番組 |
| 司会 | 竹中直人 |
| 出演者 | 宮里竹識 |
| 番組公開日 | 2023年9月13日 |
| 対談テーマ | うつ病で働くことが難しい人が抱える経済的不安と、それを解消する障害年金の支援について。 |
| 公式URL | https://houdou.jp/kadaikaiketsucompany/ |
番組で語った3つのポイント
1.うつ病で働けない方が抱える経済的不安
うつ病が重症化すると、仕事ができなくなって収入が途絶え、貯金が減り続ける恐怖に直面します。
家族への後ろめたさや罪悪感を抱くだけでなく、子どもの学費の工面など、深刻なお金の問題に苦しむことになります。
中には、退職により収入や住む場所を失い、「死んで楽になりたい」と精神的にも極限まで追い詰められてしまうケースもあり、命に関わる大きな課題となっています。
2.障害年金が療養生活で果たす役割
障害年金は、病気やけがによって生活や仕事が制限され、一定の要件を満たす場合に受給できる公的年金です。
これを受け取ることで、患者は目の前の経済的不安から解放され、焦ることなく安心して療養に専念できるようになります。
お金の心配をせずに心身をゆっくり休めることで、健康を取り戻し、社会復帰へとつなげるための最も重要な安心の土台となります。
3.うつ病に特化して支援する理由
障害年金の手続きは複雑な上、医師の診断書が実態より軽く書かれて不支給になるケースがあります。
代表の宮里は身内のうつ病を機に、入念な聞き取りを通じて医師に正しい実態を伝える資料を作成する独自のノウハウを確立しました。
心身ともに衰弱し、自力で申請を行うのが極めて困難なうつ病患者に寄り添い、障害年金の受給へ導くために専門的な支援を行っています。
宮里竹識が番組を通じて伝えたかったこと
番組を通じて最も伝えたかったのは、うつ病で働くことが難しく、経済的不安を抱えている方に、「障害年金」という選択肢があることを知ってほしいということです。
うつ病によって収入が途絶えると、生活費や貯蓄、家族の将来への不安が重なり、療養に必要な心の余裕まで失われてしまうことがあります。
障害年金は、一定の要件を満たす方が利用できる公的年金制度です。
しかし、心身の不調によって集中力や判断力が低下している状態で、複雑な申請手続きを一人で進めることは容易ではありません。
私たちは、必要な方が制度を正しく理解し、適切な支援を受けながら申請に取り組めるようサポートしています。
障害年金によって経済的不安を軽減し、まずは安心して休み、療養に向き合える方を一人でも増やしたいと考えています。
注記
本ページは、2023年9月13日に公開されたWEB経済番組「発見!課題解決カンパニー」への出演内容を紹介するものです。番組内で紹介された内容は公開時点の情報であり、制度やサービス内容は変更される場合があります。最新情報は当法人の公式サイトをご確認ください。


