どんどん減っていく貯金を見ながら不安でいっぱいでした

経済的不安から解放された方の声、うつ病専門を理由に依頼された方の声 公開日:2026.07.29

基本情報

氏名I.K
性別男性
年齢50代
都道府県神奈川県
病名うつ病
結果2級
年金額1,850,000円
総額(次回更新時までに受け取れる金額)

事例

仕事がとても忙しく、
月の残業は100時間を超え、
土日も普通に出勤していたI.Kさん。
そのような中、
不眠・吐き気・意欲減退・思考力低下・希死念慮・自傷行為・音に過敏
といった症状が現れるようになりました。
病院ではうつ病と診断され、
8年ほど治療を継続していますが症状は良くなりません。
仕事も何度か休職し、
3年ほど前に退職して以降は就労できない状態が続いています。
I.Kさんの日常生活状況は次のとおりです。
●食事は自分で作れず、食欲がないため妻が用意しても食べれないことが多い
●入浴は週に2回程度、家族に促されてようやく入る
●部屋の掃除はまったくできない
●一人では買物に行くことも難しい
●薬の飲み忘れも多く、ときには飲み過ぎてしまうこともある
●人との接触を極力さけており、話をしてもすぐに内容を忘れてしまう
●家族以外の人との交流はなく、自閉した生活となっている
●人が嫌で、電車やバスにも乗れない
●災害で警報が出たときも、避難等の対応をとることができなかった
●社会的手続きはまったく行えない
I.Kさんの障害年金の手続きはやや特殊でした。
というのも、
うつ病以外にも他の傷病があったからです。
複数の傷病をまとめて請求することもできましたが、
今回はあえてうつ病のみで障害年金の請求を行いました。
その方が審査に通る確率、
より高い障害等級が認定される可能性が高いと判断したからです。
その読み通り、
遡って2級が認定されました。

I.Kさんの声

どんなことで悩んでいましたか

今の自分で障害年金が受け取れるのか、
どんどん減っていく貯金を見ながら不安でいっぱいでした。

どうやって当社を知りましたか

インターネットの広告をみて
全国障害年金パートナーズを知りました。

すぐに依頼しましたか

2〜3日考えてから、
ダメ元でいいからと依頼しました。

依頼の決め手は何でしたか

うつ病専門ということが決め手で
全国障害年金パートナーズに依頼をしました。

実際に依頼してどうでしたか

宮里先生がほとんどのことをやってくださり、
自分はとても楽でした。
今回過去5年もさかのぼって受給が決まり、
自分でも驚いています。
もちろん2級決定です。
本当にお世話になりました。

I.Kさんの声

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

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