娘がうつ病でひき込もり独り暮らしをしていたので、なすすべがなかった

ご家族に支えられ受給された方の声、うつ病専門を理由に依頼された方の声 公開日:2026.10.19

基本情報

氏名M.K
性別女性
年齢20代
都道府県沖縄県
病名うつ病
結果2級
年金額830,000円
総額(次回更新時までに受け取れる金額)2,490,000円

事例

M.Kさんは、小学校6年生の頃に同級生にいじめられ、その頃からうつっぽくなりました。高校1年生の時には、コロナで分離登校になり、仲の良い子と離れて、クラスで疎外感を感じるようになっていました。そうした中、希死念慮、不登校、自傷行為(リストカット)といった症状が現れるようになりました。

発症以降、体調悪化により高校を退学し、通信制の高校に入学しました。なんとか卒業し、一人暮らしをしながら専門学校に進学しましたが、体調悪化により休学。その後も復学できず、退学してしまいました。

それ以降は働くこともできず、実家に戻って療養に専念することになりました。

M.Kさんの日常生活の状況は次のとおりです。

●食事は1日1食程度しか摂ることができない。
●入浴は2週間に1回程度しかできない。
●1ヶ月の支出と収入を管理できていない。
●食事、入浴、掃除、買い物などの日常生活にどのくらい支障が出ているか、主治医に伝え切れていない。
●知らない人からの電話に出ることができない。
●死ぬことについて考えてしまう。
●市役所などでの手続きは自分ではできず、家族のサポートが必要となる。
●基本的には臥床して過ごしており、日常生活の身の回りの多くに家族の援助を必要としている。

私たち全国障害年金パートナーズがサポートした結果、2級の年金が無事に決定しました。

M.Kさんの声

どんなことで悩んでいましたか

娘がうつ病でひき込もり独り暮らしをしていたので、なすすべがなかったことです。

どうやって当社を知りましたか

インターネットの検索で見つけました。

すぐに依頼しましたか

すぐに依頼しました。

依頼の決め手は何でしたか

うつ病専門の社労士ということで決めました。

実際に依頼してどうでしたか

手続きがとてもスムーズで、診断書の手直しなど、自分では気付けないところを、ご指導頂き非常に頼りになりました。

これから障害年金を考えている方へ

申請するか悩んでいたり、自分で申請するのが苦痛に感じている方は、ぜひ社労士に代行を依頼されるとよいと思います

M.Kさんの声

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

「自分は対象になるのか分からない」
「申請が難しそうで不安」
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無理なご案内はありませんので、安心してご利用ください。

お電話でのご相談も承っております

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