申請者である娘の代理で電話のやり取りをしましたが、ほぼヒアリングを受けるだけで終わり、難しいことは特にありませんでした
基本情報
| 氏名 | M.R |
|---|---|
| 性別 | 女性 |
| 年齢 | 20代 |
| 都道府県 | 東京都 |
| 病名 | 双極性障害、発達障害 |
| 結果 | 2級 |
| 年金額 | 840,000円 |
| 総額(次回更新時までに受け取れる金額) | 2,400,000円 |
事例
M.Rさんは、以前からコミュニケーションが上手くいかず、周囲に馴染めなかったり、過度な緊張状態が続いたりしていました。そうした中、高校2年の夏頃から、学校や塾に行けない、学校に行けても保健室登校になる、通学途中でお腹が痛くなるといった症状が現れるようになりました。
症状が改善しないため、大学1年生の終わりに病院を受診したところ、ADHDの2次障害による鬱と診断されました。その後、大学卒業が半年遅れ、大学生活と学校職員の仕事が重なって症状が悪化しました。転院先のクリニックでは、双極性障害と診断されました。
大学卒業後は、体調悪化により転職を繰り返していました。しかし、いよいよ働けない状態となり、障害年金を申請することになりました。
M.Rさんの日常生活の状況は次のとおりです。
●食事を自分で用意できず、パートナーが買ってきたお弁当や、デリバリー(Ubereats)で頼んだものを食べている。
●毎日入浴することができず、1週間に1回シャワーを浴びる程度になってしまう。
●精神的な症状が原因で、借金や浪費行動をしてしまう(借金を返せなくなり、親に返済してもらったこともある)。
●予約した時間に病院に行くことができず、遅刻やキャンセルをしてしまう。
●知らない人からの電話に出ることができない。
●1日出かけると、その後3日程度は大体何もできなくなってしまう。
●外出は、病院に行く時か、週1、2回程度の買い物に限られる。
●基本的には臥床して過ごしており、日常生活の身の回りの多くのことに、パートナーの援助を必要としている。
私たち全国障害年金パートナーズがサポートした結果、2級の年金が無事に決定しました。
M.Rさんの声
どんなことで悩んでいましたか
働けなくなったら代行依頼をすると決めていたので、特に悩んで
いたことはありませんでした。
どうやって当社を知りましたか
ネット検索
すぐに依頼しましたか
知り合いから、社労士さんに頼まないと自力での受給は難しいと聞いていたので、代行事務所を探して、すぐに依頼しました。
依頼の決め手は何でしたか
受給成功率の高さ
実際に依頼してどうでしたか
申請者である娘の代理で電話のやり取りをしましたが、ほぼヒアリングを受けるだけで終わり、難しいことは特にありませんでした。
これから障害年金を考えている方へ
うつ病等で苦しんでいる方々が、普通の日常生活を送れるように
なる方法は、「ゆっくり休む」これしかありません。
安心してゆっくり休むことができるよう、是非、障害年金受給を目指して、相談してみてください。


