自分がなんのために生きているのかわからなくなっていました。そう状態になると家族へ言ってはいけない言葉を言ってしまったり…そしてまた落ち込み、毎日が苦しくつらかったです

医師の対応や診断書で悩まれた方の声 公開日:2026.10.21

基本情報

氏名S.A
性別女性
年齢40代
都道府県埼玉県
病名双極性障害
結果さかのぼって2級
年金額1,010,000円
総額(次回更新時までに受け取れる金額)6,600,000円

事例

離婚や離婚後のストーカー被害などを経験したS.Aさん。そうした中、外出できない、不眠が強くなる、人に会いたくないといった症状が現れるようになりました。

平成18年頃から症状は出ていましたが、病院に行くほどではないと思い、長い間受診していませんでした。しかし、症状は改善しないどころか悪化したため、発症から10年後の平成28年頃に通院を開始しました。

それでも症状は改善せず、どんどん悪化していき、働けない状況が10年近く続いていました。

S.Aさんの日常生活の状況は次のとおりです。

●食事は1日1食程度しか摂ることができない。
●通院などで外出する予定がないと、入浴できない。
●買い物には1人で行くことができず、代わりに夫が行っている。
●病院には1人で行けず、夫の付き添いが必要である。
●営業や知らない人の突然の訪問に対応できない。
●家のインターホンが鳴るだけで、激しい動悸が起こってしまう。
●よく死ぬことについて考えてしまう。
●基本的には臥床して過ごしており、日常生活における身の回りの多くに夫の援助を必要としている。

私たち全国障害年金パートナーズがサポートした結果、遡って2級の年金が無事に決定しました。

S.Aさんの声

どんなことで悩んでいましたか

なにもできなくなり、うつ状態の時は自分がなんのために生きているのかわからなくなっていました。そう状態になると家族へ言ってはいけない言葉を言ってしまったり…そしてまた落ち込み、毎日が苦しくつらかったです。

どうやって当社を知りましたか

インターネットで知りました。

すぐに依頼しましたか

すぐに依頼しました。

依頼の決め手は何でしたか

(担当社労士の)長塚さんの人柄、ていねいにわかりやすく話をして下さりました。YouTubeも見ていたので、うつ病で苦しんでいる方のために走り、動き、よりそってくれると感じたからです。

実際に依頼してどうでしたか

長塚さんは、本当によりそってくれて、主治医がなかなか診断書を書いてくれなかった時も、一緒に考えてくれたり、質問はすぐメールをくれたり、受給が決定した時の手紙には涙が止まりませんでした。本当に感謝しかありません。

これから障害年金を考えている方へ

全国障害年金パートナーズの方々は信頼できます。働けないつらさ、がんばれない苦しみによりそってくれます。苦しい、つらい、動けない、絶対にお願いした方がいいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。

S.Aさんの声

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

「自分は対象になるのか分からない」
「申請が難しそうで不安」
そんな方のために、今の状況から受給の可能性を無料で確認できます。
無理なご案内はありませんので、安心してご利用ください。

お電話でのご相談も承っております

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