自分がなんのために生きているのかわからなくなっていました。そう状態になると家族へ言ってはいけない言葉を言ってしまったり…そしてまた落ち込み、毎日が苦しくつらかったです
基本情報
| 氏名 | S.A |
|---|---|
| 性別 | 女性 |
| 年齢 | 40代 |
| 都道府県 | 埼玉県 |
| 病名 | 双極性障害 |
| 結果 | さかのぼって2級 |
| 年金額 | 1,010,000円 |
| 総額(次回更新時までに受け取れる金額) | 6,600,000円 |
事例
離婚や離婚後のストーカー被害などを経験したS.Aさん。そうした中、外出できない、不眠が強くなる、人に会いたくないといった症状が現れるようになりました。
平成18年頃から症状は出ていましたが、病院に行くほどではないと思い、長い間受診していませんでした。しかし、症状は改善しないどころか悪化したため、発症から10年後の平成28年頃に通院を開始しました。
それでも症状は改善せず、どんどん悪化していき、働けない状況が10年近く続いていました。
S.Aさんの日常生活の状況は次のとおりです。
●食事は1日1食程度しか摂ることができない。
●通院などで外出する予定がないと、入浴できない。
●買い物には1人で行くことができず、代わりに夫が行っている。
●病院には1人で行けず、夫の付き添いが必要である。
●営業や知らない人の突然の訪問に対応できない。
●家のインターホンが鳴るだけで、激しい動悸が起こってしまう。
●よく死ぬことについて考えてしまう。
●基本的には臥床して過ごしており、日常生活における身の回りの多くに夫の援助を必要としている。
私たち全国障害年金パートナーズがサポートした結果、遡って2級の年金が無事に決定しました。
S.Aさんの声
どんなことで悩んでいましたか
なにもできなくなり、うつ状態の時は自分がなんのために生きているのかわからなくなっていました。そう状態になると家族へ言ってはいけない言葉を言ってしまったり…そしてまた落ち込み、毎日が苦しくつらかったです。
どうやって当社を知りましたか
インターネットで知りました。
すぐに依頼しましたか
すぐに依頼しました。
依頼の決め手は何でしたか
(担当社労士の)長塚さんの人柄、ていねいにわかりやすく話をして下さりました。YouTubeも見ていたので、うつ病で苦しんでいる方のために走り、動き、よりそってくれると感じたからです。
実際に依頼してどうでしたか
長塚さんは、本当によりそってくれて、主治医がなかなか診断書を書いてくれなかった時も、一緒に考えてくれたり、質問はすぐメールをくれたり、受給が決定した時の手紙には涙が止まりませんでした。本当に感謝しかありません。
これから障害年金を考えている方へ
全国障害年金パートナーズの方々は信頼できます。働けないつらさ、がんばれない苦しみによりそってくれます。苦しい、つらい、動けない、絶対にお願いした方がいいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。


