All About マネーに、障害年金の診断書取得に関する調査が掲載されました
All About マネーに、障害年金の診断書取得に関する調査が掲載されました
掲載日:2026年5月4日
掲載媒体:All About マネー
掲載形態:Web・編集記事
2026年5月4日、「All About」のマネーカテゴリー「All About マネー」に、社会保険労務士法人 全国障害年金パートナーズの調査をもとにした記事が掲載されました。
記事では、うつ病による障害年金の申請において、診断書の取得段階で困難を経験したケースが紹介され、制度を知っていても申請の入り口で立ち止まってしまう課題が取り上げられています。
掲載記事について
「うつ病による障害年金、10人に1人が『診断書』でつまずく?申請が進まない理由とは」
記事では、全国障害年金パートナーズが保有する支援記録「お客様の声」634件を分析した調査が紹介されています。
このうち62件、全体の9.8%で、診断書の取得に何らかの困難を経験していたことが確認されました。
All About マネーについて
All About マネーは、All Aboutの中で、貯蓄、保険、税金・公的手当、年金など、お金に関する情報を扱うカテゴリーです。
今回の記事はAll About編集部によって作成され、障害年金の申請における診断書取得の課題が紹介されました。
記事で紹介された調査結果
1️⃣支援記録634件のうち62件が診断書で困難を経験
全国障害年金パートナーズが保有する「お客様の声」634件を分析したところ、62件、全体の9.8%で、診断書の取得に何らかの困難を経験していました。
2️⃣17件で医師・医療機関とのやり取りに課題
診断書の取得で困難を経験した62件のうち17件では、医師・医療機関とのやり取りがスムーズに進まなかったケースが確認されました。
具体的には、障害年金の受給に対する否定的な見解を示されたケースや、診断書の作成に協力してもらえなかったケースなどが含まれています。
3️⃣制度を知っていても申請の入り口で立ち止まる課題
障害年金という制度を知っていても、主治医への伝え方が分からない、診断書の作成を依頼しにくいといった理由から、申請を進められない場合があります。
診断書の取得を医師と患者だけの問題にせず、必要な情報を整理して伝えるための支援や、医療機関内での支援体制を整えることが重要です。
ℹ️本調査は、全国障害年金パートナーズが保有する顧客支援記録に基づくものであり、障害年金申請者全体の傾向を示す公的統計ではありません。
申請の入り口で立ち止まる方を減らすために
うつ病の症状がある方にとって、主治医に障害年金のことを相談したり、必要な情報を整理して伝えたりすることは、大きな負担になる場合があります。
全国障害年金パートナーズは、診断書の作成を医師へ依頼するための資料づくりや、日常生活の状況を正確に伝えるための整理などを通じて、障害年金を必要としている方が申請の入り口で立ち止まらないための支援を行っています。
今回の掲載を通じて、診断書の取得に悩んでいる方が一人で抱え込まず、制度の窓口や専門家へ相談するきっかけになることを願っています。
掲載情報
| 媒体名 | All About マネー |
| 掲載日 | 2026年5月4日 |
| 掲載形態 | Web・編集記事 |
| 記事作成 | All About編集部 |
| 調査主体 | 社会保険労務士法人 全国障害年金パートナーズ |
| 記事タイトル | うつ病による障害年金、10人に1人が「診断書」でつまずく?申請が進まない理由とは |


