福祉新聞に、うつ病の障害年金支給までの期間に関する調査が掲載されました
福祉新聞に、うつ病の障害年金支給までの期間に関する調査が掲載されました
紙面掲載日:2026年4月21日
Web公開日:2026年4月24日
掲載媒体:福祉新聞
掲載形態:新聞・Web/編集記事
2026年4月21日発行の福祉新聞に、社会保険労務士法人 全国障害年金パートナーズが実施した「うつ病の障害年金手続きにかかる期間」の調査が掲載されました。
福祉新聞Webでも、2026年4月24日に記事が公開されています。
掲載記事について
「うつ病の障害年金支給、専門家支援でも半年待ち 社労士法人が調査」
記事では、当法人が支援し、障害年金の支給決定となった524件のデータをもとに実施した調査が紹介されています。
専門家が手続きを支援した場合でも、最初の打ち合わせから支給決定まで平均192.2日、約6カ月を要したという結果が取り上げられました。
福祉新聞について
福祉新聞は、福祉・介護・障害福祉などに関するニュースや制度、現場の動向を発信している専門媒体です。
今回、うつ病の方が障害年金を申請する際に直面する手続き期間の長さや、症状を抱えながら申請を進める負担について、編集記事として紹介されました。
記事のもととなった調査結果
1️⃣支給決定までの総期間は平均192.2日
初回の打ち合わせから支給決定までにかかった期間は、平均192.2日でした。
障害年金の手続きに詳しい専門家が支援した場合でも、支給決定まで約6カ月を要するという結果です。
2️⃣診断書の作成期間は平均62.4日
診断書の依頼に必要な資料をお渡ししてから、完成の連絡を受けるまでにかかった期間は平均62.4日でした。
医療機関の状況などによっては、診断書の完成までに長い期間を要する場合があります。
3️⃣書類提出後の審査期間は平均89.8日
年金事務所などへ書類を提出してから、支給が決定されるまでの審査期間は平均89.8日でした。
審査中に追加書類の提出を求められ、さらに時間がかかる場合もあります。
調査を通じて伝えたいこと
障害年金は、必要な書類を提出すれば、すぐに結果が出る制度ではありません。
診断書の準備や申請書類の作成、提出後の審査など、複数の段階を経る必要があります。
特に、うつ病によって気力や集中力、判断力が低下している状態で、複雑な手続きを一人で進めることは大きな負担になります。
生活費が限界に近づいてから動き始めるのではなく、早い段階で受給要件や必要な準備を確認することが大切です。
掲載情報
| 媒体名 | 福祉新聞 |
| 紙面掲載日 | 2026年4月21日 |
| Web公開日 | 2026年4月24日 |
| 掲載形態 | 新聞・Web/編集記事 |
| 調査主体 | 社会保険労務士法人 全国障害年金パートナーズ |
| 記事タイトル | うつ病の障害年金支給、専門家支援でも半年待ち 社労士法人が調査 |


