医療介護CBnewsに、障害年金の手続き期間に関する調査が掲載されました
医療介護CBnewsに、障害年金の手続き期間に関する調査が掲載されました
掲載日:2026年3月19日
掲載媒体:医療介護CBnews
掲載形態:Web・編集記事
2026年3月19日、医療・介護の総合情報サイト「医療介護CBnews」に、社会保険労務士法人 全国障害年金パートナーズが実施した調査をもとにした記事が掲載されました。
掲載記事について
「うつ病の障害年金、支給決定まで半年待ち
専門家のサポート受けても 社労士法人調べ」
記事では、当法人が支給決定者524名のデータをもとに実施した、障害年金の手続きにかかる期間の調査が紹介されています。
専門家が申請をサポートした場合でも、初回の打ち合わせから支給決定まで平均192.2日、約6カ月を要したという結果が取り上げられました。
医療介護CBnewsについて
医療介護CBnewsは、医療・介護分野のニュースや制度、業界動向などを発信している総合情報サイトです。
今回、障害年金の手続きにかかる期間と、うつ病の症状を抱えながら申請を進める方の負担について、編集記事として紹介されました。
記事で紹介された調査結果
1️⃣支給決定までの総期間は平均192.2日
初回の打ち合わせから支給決定までにかかった期間は、平均192.2日でした。
障害年金に詳しい専門家が申請をサポートした場合でも、支給決定まで約6カ月を要するという結果です。
2️⃣診断書の作成期間は平均62.4日
診断書の依頼に必要な資料を送付してから、完成の連絡を受けるまでにかかった期間は平均62.4日でした。
医療機関の状況などによっては、診断書の完成までに長い期間を要する場合があります。
3️⃣書類提出後の審査期間は平均89.8日
年金事務所などへ書類を提出してから、支給が決定されるまでの審査期間は平均89.8日でした。
審査中に追加書類の提出を求められるなど、さらに時間がかかる場合もあります。
調査を通じて伝えたいこと
障害年金は、必要な書類を提出すれば、すぐに結果が出る制度ではありません。
診断書の準備や申請書類の作成、提出後の審査など、複数の段階を経る必要があります。
特に、うつ病によって気力や集中力、判断力が低下している状態で、複雑な手続きを一人で進めることは大きな負担になります。
申請を検討している場合は、生活費が限界に近づいてから動き始めるのではなく、早い段階で受給要件や必要な準備を確認することが大切です。
掲載情報
| 媒体名 | 医療介護CBnews |
| 掲載日 | 2026年3月19日 |
| 掲載形態 | Web・編集記事 |
| 調査主体 | 社会保険労務士法人 全国障害年金パートナーズ |
| 記事タイトル | うつ病の障害年金、支給決定まで半年待ち |


