生きるのが辛い中、このような申請は時間や手間がかかりそうと億劫になってしまいがちですが、勇気を持って相談してみて下さい
基本情報
| 氏名 | H.S |
|---|---|
| 性別 | 女性 |
| 年齢 | 30代 |
| 都道府県 | 兵庫県 |
| 病名 | うつ病 |
| 結果 | 2級 |
| 年金額 | 1,500,000円 |
| 総額(次回更新時までに受け取れる金額) | 3,370,000円 |
事例
H.Sさんは、母の他界によるストレスがありました。そのような状況の中、平成30年7月頃より不眠や胸が苦しくて息ができなくなるといった症状が現れるようになりました。症状が続いたため、平成30年7月12日に医療機関を初めて受診し、その後も治療を継続してきました。体調悪化により令和4年3月に退職し、その後も仕事に就くことが難しい状態となりました。現在まで、就労できない状況が4年以上も続いています。
H.Sさんの日常生活の状況は次のとおりです。
●決まった時間に食べることができず、バラバラの時間に食べてしまう。
●洗濯物を畳むことができない。
●支出と収入の管理ができていない。
●自分の症状を説明するのが億劫になり、主治医に自分の症状や体調をほとんど伝え切れていない。
●家族以外の人との交流はない。
●注意力散漫になり、よく壁や家具などに体をぶつけてしまう。
●難しい話を理解することができない。
私たち全国障害年金パートナーズがサポートした結果、無事に2級の年金が認められました。
H.Sさんの声
どんなことで悩んでいましたか
仕事復帰の目処が立たない中、金銭面の不安、未来への不安が漠然とありました。
どうやって当社を知りましたか
何かサポートしてくれる場所は無いのか、とネットで調べた事がきっかけです。口コミも多く、信頼出来そうだなと直感で思いました。
すぐに依頼しましたか
勇気は必要でしたが、病院側も何も教えてくれないので自分で一歩踏み出すしかない!!と思い、すぐに依頼しました。
依頼の決め手は何でしたか
まずは最初の電話での聞き取りから、(担当社労士の)鶴岡さんの人柄の良さやこの仕事にかける想いが伝わってきて、何一つ不安なく依頼しようと決めました。担当者さんを信頼出来るかどうかが大切だと思います。
実際に依頼してどうでしたか
逐一報告をしてくれるので、「大丈夫かな…今何をしていて、どのような状況なのかな」と不安になる事が一切無かったです。全てがスムーズ。この言葉に尽きるので、安心して任せられました。
これから障害年金を考えている方へ
私はうつ病を患って7年経ち、障害年金を知りました。もっと早く知っていれば闘病中の負担も少しは軽くなったなと、後悔しています。毎日生きるのが辛い中、このような申請は時間や手間がかかりそうと億劫になってしまいがちですが、勇気を持って相談してみて下さい。その少しの勇気が未来の自分を助ける第一歩になります。


