自力で手続きをするつもりで動いていましたが、体調が悪い中での手続きは思っていた以上に、肉体的苦痛・精神的苦痛でした
基本情報
| 氏名 | M.H |
|---|---|
| 性別 | 女性 |
| 年齢 | 30代 |
| 都道府県 | 新潟県 |
| 病名 | うつ病 |
| 結果 | 2級 |
| 年金額 | 1,910,000円 |
| 総額(次回更新時までに受け取れる金額) | 4,630,000円 |
事例
M.Hさんは、子供が新型コロナに感染し入院することになり、不安から抑うつ症の症状が現れるようになりました。体調悪化により、令和6年から休職を経て退職。以降、現在まで働くことが難しい状況です。
M.Hさんの日常生活の状況は次のとおりです。
●食事は少なく、バナナやヨーグルトを一口程度になっている。
●入浴しても洗髪は2回に1回しかできない。
●お金を持っていると、持っているだけ使ってしまう。
●問診時は他の並んでいる患者さんのことを考えてしまい、早く話を切り上げてしまう。
●相手が何を言っているのか分からなくなる。
●注意力散漫になり、よく壁や家具などに体をぶつけてしまう。
●本などの活字が読めなくなってきた。
私たち全国障害年金パートナーズがサポートした結果、無事に2級の年金が認められました。
M.Hさんの声
どんなことで悩んでいましたか
最初は社労士さんにお願いするつもりはなく、自力で手続きをするつもりで動いていましたが、体調が悪い中での手続きは思っていた以上に、肉体的苦痛・精神的苦痛でした。申立書を書いている途中で、トラウマがよみがえり具合が悪くなったりと、大変でした。
どうやって当社を知りましたか
ネットで「障害年金 社労士」と検索し、『うつ病が専門』というキャッチコピーに目が止まり、知りました。
すぐに依頼しましたか
無料(判定)で自分で打ち込みすぐに返事が来たので、電話で相談し、的確な言葉を分かりやすく即答していただけたので、すぐに依頼しました。(夫からすぐ許可が出たため)
依頼の決め手は何でしたか
今の私にとって、マイナスとなる負担な作業は一切しないで済んだためです。2級を取れる可能性はあると希望を持たせていただいた事です。
実際に依頼してどうでしたか
思っていた自分の負担は想像をはるかに超え、1/100くらいの負担でした。結果は、難しいとされている障害厚生年金2級がとれました。大きな安心を得られました。
これから障害年金を考えている方へ
うつ病と聞くと、なまけ、気の持ちよう等と軽く見られることが多く、同じ様に苦しんでいる方は沢山いると思います。実際、うつ病(重度)の私は、こんな苦しみ、この世にはない程辛いものだと思います。だからこそ、それでも頑張って生きている。うつ病の方たちに自信を持って堂々と療養してもらいたいです。勇気を出して相談してみて下さい。


