有名な会社にいたから優秀?錯覚資産の恐ろしい罠

From:宮里竹識
世田谷のスタバより、、
さて、今日は「錯覚資産」という、少し怖い話をしたいと思います。
あなたも絶対に気をつけてほしい落とし穴があるので、ぜひ最後まで呼んでください。
私たちは、自分がよく分かっていない分野において、人の能力を正しく評価することができませんよね。
そのため、どうやって人を評価するかというと「分かりやすい実績」や「肩書き」に頼ってしまいます。
たとえば、目の前に二人の人物がいたとします。
一人は、「誰もが知る超有名なグローバル企業で働いていました」と言う人。
もう一人は、「名もなき小さな町工場で働いていました」と言う人。
どちらの方が優秀そうに見えますか?

きっと、多くの人が「有名企業で働いていた人の方が、とんでもなく優秀に違いない」と思うはずです。
どこでも通用するスーパーマンのような気がしてきますよね。
でも、ちょっと待ってください。
たまたま運良く大企業に潜り込めただけかもしれないのに、人は実績や肩書きだけで相手を大きく見てしまうのです。
これを「錯覚資産」と呼びます。
錯覚資産とは、本来の実力を超えて、その人が大きく見えてしまう部分のことです。
有名企業にいたからといって、その人自身に実力があるとは限りません。
大きな組織の歯車の一つとして、たまたまその場所にいただけかもしれないのです。
それなのに、自分がよく分かっていない分野になればなるほど、人はこの「錯覚資産」で相手を過大評価してしまいます。
これは、日常の身近な場所でもよく起こります。
たとえば病院です。
白衣を着て聴診器を首に下げているだけで、どんな医者でも「自分の病気を治してくれる名医」に見えてしまうことはありませんか?
でも実際には、患者の顔を3分しか見ず、パソコンの画面ばかり見て適当に薬を出すだけの医者もたくさんいますよね。
あなたはそんな医者に当たって、冷たい舌打ちのような言葉を投げられ、心がえぐられるような思いをしたことはありませんか?
専門家という肩書きの「錯覚資産」に騙されると、私たちは無意識のうちに思考を放棄し、相手の言うことを鵜呑みにして傷ついてしまうのです。
この錯覚資産の罠は、障害年金の手続きを依頼する社労士選びでも、まったく同じことが言えます。
インターネットで「障害年金 社労士」と検索すると、たくさんのホームページが出てきます。
「社労士が数十名在籍する大手法人です!」
「全国どこでも対応!一等地に立派なオフィスを構えています!」
「すべての病気やケガの障害年金にお任せください!」
こういった立派な謳い文句や、大企業のような規模感を見ると、なんとなく「ここなら優秀に違いない」「ここなら安心だ」と思ってしまいませんか?
あなたは真面目だからこそ、失敗しないようにと大きな組織を選びたくなる気持ちはとてもよく分かります。
でも、まさにそれが「錯覚資産の罠」なのです。
立派なオフィスがあることや、従業員がたくさんいることと、「うつ病の障害年金を通す実力があるか」は、まったく別の話です。
実際には、障害年金以外の業務(企業の給与計算や助成金など)をメインにしていて、片手間で障害年金をやっている社労士事務所もたくさんあります。
色んな病気を広く浅く扱っているため、審査基準があいまいで最も難しいとされる「うつ病の障害年金」に関する深いノウハウを持っていないことも多いのです。
規模が大きいから、立派なホームページだからという「錯覚資産」で選んでしまうと、本来もらえるはずだった障害年金が不支給になってしまう危険性があります。
障害年金は一発勝負です。
失敗すればゼロ円、成功すれば満額。
あなたの今後の人生を左右する大切な手続きを、錯覚資産だけで決めてしまって良いのでしょうか?
大切なのは、肩書きや規模ではなく、「本物の実力」と「あなたへの理解」です。
私たち全国障害年金パートナーズは、日本で唯一の「うつ病による障害年金専門」の社労士事務所です。
私たちは、うつ病以外のケガや病気の依頼はすべてお断りしています。
なぜなら、うつ病の障害年金だけに100%の力と時間を注ぎ込み、圧倒的なノウハウと実力を磨き上げるためです。
規模を大きくして錯覚資産を振りかざすのではなく、うつ病で苦しむあなたに寄り添い、確実に経済的安心を届けることだけに集中しています。
あなたがもし、錯覚資産に騙されず、本当に実力のある専門家に任せたいと思っているなら、私たちにお任せください。
あなたの見えない不安や、貯金が減っていく恐怖を、私たちが障害年金という結果で打ち消してみせます。
まずは気軽に、電話かメールでご相談ください。
あなたからの連絡を待っています。



