自転車の鍵穴に小石!?

From:山崎純平
埼玉のオフィスより、、

朝から、信じられない出来事がありました。

自転車に乗ろうとしたら、鍵が開かないんです。
「なんでだ?鍵は絶対に間違ってないのに…」と、何度も差し込んで回してみました。

5分、10分と格闘しても開かない。
「接触が悪いのかな」と思ってガチャガチャやっていたら、違和感を覚えました。
鍵穴を覗き込むと…

そこにあったのは――小さな小石。

「はっ!?」と息を飲みました。
小石が奥に詰め込まれていたんです。
その瞬間、ゾッとしました。

だって、20分前まで普通に乗れていたんですよ。
なのに戻ってきたら、もう動かせない。
偶然じゃない。
誰かが、わざとやったんです。

胸の奥から、ぐわっと怒りがこみ上げてきました。
「ふざけんなよ!」「なんでこんなことするんだ!」
見えない誰かの悪意に、全身がカーッと熱くなりました。

ほんの小さな小石一個。
それだけで、人の予定を壊し、気分を最悪にさせる。
その悪意に思いを馳せると、腹の底から苛立ちが込み上げました。

⸻

結局、自転車は動かせず、仕方なく持ち上げて歩きました。
幸い、家から近い場所だったので助かりましたが、心はズタズタ。
まさに「嫌なことは唐突に降ってくる」を実感した瞬間でした。

ネットで調べてみると、警察に行けば無料で鍵を壊してくれる制度があると知りました。
「へぇ、そんな仕組みがあるのか」と少し救われました。
自転車屋さんでも対応できるようで、今どちらに頼もうか考えているところです。

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ただ、この出来事から一つ気づきました。

悪意は一瞬で人を不快にさせます。
でも、その逆もまたあるんです。
「助けてくれる仕組み」や「寄り添ってくれる人」の存在に気づくだけで、心が温かくなる。

だから私は、今回の出来事を教訓にしました。
「もう二度とこんな嫌な思いをさせる人間にはならない」
「困っている人を見かけたら、必ず手を差し伸べよう」
そう、強く思ったんです。

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あなたも、見えない誰かの悪意に傷ついていませんか?
うつ病で働けず、不安の中で生きているとき、心ない言葉や態度に傷つくこともあると思います。
でも、同時に「助けてくれる制度」も存在しています。

障害年金は、その一つです。
経済的な不安を和らげ、安心して療養するための制度。
私たちは、うつ病の方を専門に数多くサポートしてきました。

もしあなたが今、不安でいっぱいなら、私を頼ってください。
あなたの味方になります。

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もしあなたが、うつで働くことが難しい場合、ご相談ください。
ご連絡お待ちしています。

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