「AIなら簡単だよ!」家族のその一言が、年金ゼロの地獄の始まりでした

From:宮里竹識
世田谷のスタバより、、

さて、今日は少しだけ、最近話題の「AI」について話をさせてください。

あなたは、ChatGPTなどのAIを使ったことがありますか?

最近は本当に便利になりましたよね。
質問を打ち込めば、まるで人間のように自然な文章で、一瞬にして答えを返してくれます。

実は先日、私の妻が「AIを使って夕食のレシピを考えてもらったの!」と嬉しそうに言っていました。

冷蔵庫にある余り物の野菜と豚肉を入力して、「子供が喜ぶ、栄養満点のおかずを教えて」と頼んだそうです。

数秒後、AIが提案してきたレシピは「豚肉と野菜の本格スパイスカレー・ココナッツミルク風味」でした。

確かに美味しそうです。

AIは「条件」に合わせて完璧で美しいレシピを作ってくれました。

でも、そこには「小さな子供が食べる」という、言葉の裏にある「本当の状況」を読み取る力はなかったのです。

結局、妻はいつものカレーライスを作ってくれました。

カレーなら笑い話で済みます。
でも、これがもし、あなたの今後の人生を左右するような重大なことだったらどうでしょう?

先日、私たち全国障害年金パートナーズに、ある悲痛な相談が寄せられました。

その40代の男性は、長いうつ病の闘病生活で気力も体力も限界に達していました。
毎月の生活費は底をつきかけ、通帳の残高を見るたびに動悸が激しくなり、冷や汗が止まらなくなっていたそうです。

「このままでは家族が路頭に迷ってしまう。障害年金の手続きを専門の社労士に頼みたい」
彼は力を振り絞って、そう家族に相談しました。

しかし、ご家族の反応は意外なものでした。

「社労士に頼むなんてお金がかかるじゃない。今はAIがあるんだから、AIを使えば私たちが無料で手続きの書類を作れるわよ!」

ご家族は、彼を助けたいという一心だったのでしょう。
彼も、家族の優しさを無下にすることはできず、その提案を受け入れました。

ご家族は、彼の日々の辛い症状や、日常生活でどれだけ苦労しているかを箇条書きにし、それをAIに入力しました。

「医師に診断書を書いてもらうための、分かりやすい資料を作成して」と。

AIは、見事なまでに美しい文章を数秒で作成しました。
感情的なもつれや、生々しい苦しみの表現は綺麗に整理され、誰が読んでも「論理的で分かりやすい」資料が完成したのです。

ご家族は「これで大丈夫!」と胸を張り、その資料を医師に渡しました。

ところが……です。

できあがった診断書を見て、彼は目を疑いました。
そこには、これまでずっと治療してきた「うつ病」ではなく、「神経症」と書かれていたのです。

AIは、彼の「夜眠れなくて不安でたまらない」「些細なことが気になって動けなくなる」という生々しい苦しみを、「神経質になりすぎて不眠や不安が生じている」と、”綺麗に要約”してしまっていたのです。

医師は、その綺麗にまとまった資料を見て、「ああ、この患者さんはうつ病というより、神経症(不安障害)の傾向が強いのだな」と判断してしまったのです。

これがどれほど恐ろしいことか、あなたは分かりますか?

うつ病は、障害年金の対象となる病気です。
しかし、「神経症」は、原則として障害年金の対象外となってしまうのです。

結果は火を見るより明らかでした。
彼の障害年金の申請は、見事に「不支給(審査落ち)」となってしまいました。

家族の優しさと、最新テクノロジーの便利さが合わさった結果、彼は手に入るはずだった障害年金という「命綱」を絶たれてしまったのです。

ご家族を責めることもできず、ただ暗い部屋のベッドの上で、彼は絶望の淵に沈んでしまいました。

AIは確かに便利です。
でも、AIには「行間を読む」ことはできません。

あなたの苦しみ、息苦しさ、将来への恐怖、そういった“人間だけが持つ感情の機微”を理解することはできないのです。

事実は一つですが、それをどう表現するかで結果は天と地ほど変わります。

うつ病での障害年金の手続きは、専門家である社会保険労務士でさえも「最も難しい」と口をそろえるほど複雑です。

書類のちょっとした表現のズレ、言葉の選び方一つで、審査に通るか落ちるかが決まってしまいます。
ゼロか100かの、恐ろしい世界なのです。

だからこそ、素人が手を出してはいけない領域があるのです。

いくらAIが進化しても、障害年金の審査をするのは「人間」であり、あなたの本当の状況を医師や役所に伝えるのも「人間」でなければなりません。

あなたは今、通帳の残高が減っていく恐怖に怯えながら、孤独な戦いを続けているのではありませんか?

「自分でなんとかしなきゃ」「家族に迷惑をかけられない」と、一人で抱え込んでいませんか?

もしあなたが、絶対に失敗できない障害年金という経済的安心を本気で手に入れたいと願うなら、私たち専門家を頼ってください。

私たちは、日本で唯一の「うつ病による障害年金専門」の社労士事務所です。

あなたの声のトーン、言葉の端々に滲む苦しみ、AIには絶対に読み取れない「あなたの真実」を、私たちがしっかりと受け止めます。

そして、あなたの代わりに、障害年金という結果を勝ち取ってきます。

あなたはもう、十分に苦しみました。
これ以上、難しい手続きや理不尽な審査に神経をすり減らす必要はありません。

まずは、気軽に電話かメールで相談ください。
私たち全国障害年金パートナーズが、あなたの不安を安心に変えてみせます。

あなたからの連絡を、心よりお待ちしています。

うつ病で苦しむ人が、安心して休める社会をつくる。宮里竹識

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

「自分は対象になるのか分からない」
「申請が難しそうで不安」
そんな方のために、今の状況から受給の可能性を無料で確認できます。
無理なご案内はありませんので、安心してご利用ください。

お電話でのご相談も承っております

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