スタバで起きた大惨事…思い込みが招いた赤っ恥体験

From:宮里竹識
世田谷のスタバより、、

先日、いつも行く世田谷のスタバで仕事をしているときのことです。

お気に入りの席に座り、私はパソコンを開いてカタカタとブログの記事を書いていました。

しばらく作業に没頭していると、パソコンのバッテリー残量が少なくなっていることに気がつきました。

「おっと、充電しなきゃ」

私はカバンから充電器のコードを取り出し、足元にあるコンセントにプラグを差し込みました。
そして、コードを引っ張ってパソコンに繋ごうとしたのです。

グッ、ググッ。

あれ? コードが何かに引っかかって、うまく伸びてきません。
私は少し力を込めて、コードを思い切り引っ張りました。

「ガタンッ!」

隣の席から、大きな音が響きました。

驚いて隣を見ると、なんと、隣に座っていた男性のパソコンが机の端から落ちそうになり、その男性が慌ててパソコンを押さえていたのです。

「えっ!?」

私は自分の手元を見ました。

私が力いっぱい引っ張っていたコード。
それは、私の充電器のコードではなく、隣の男性のパソコンから伸びているコードだったのです!

私のコードは、カバンの持ち手に絡まって短くなっていただけで、私がコンセントに差したと思い込んでいたのは、隣の人のコードでした。

「す、すみません! 自分のコードだと勘違いしてしまって…!」

私は顔から火が出るほど恥ずかしくなり、平謝りしました。

幸い、隣の男性は「ああ、大丈夫ですよ」と苦笑いして許してくれましたが、私の脇からは冷や汗がドッと吹き出し、心臓はバクバクと激しく脈打っていました。

「自分のコードに間違いない」という、絶対的な思い込み。
それが引き起こした、大惨事でした。

人は、一度「こうだ」と思い込んでしまうと、周囲の状況がまったく見えなくなってしまう生き物です。

自分の目で見ている世界が、必ずしも真実とは限らない。
私はその日、冷や汗とともにその教訓を深く心に刻みました。

さて、この「思い込み」の恐ろしさですが、実は障害年金の世界でも同じようなことが毎日起こっています。

私たちのところに相談に来る方の多くが、最初はこう言います。

「どうせ私は、障害年金なんてもらえないですよね?」
「障害者手帳を持っていないから、無理ですよね?」
「お医者さんから『あなたは対象じゃない』と言われたので…」

これらはすべて、大きな「思い込み」です。

うつ病で苦しむあなたも、もしかして同じように思い込んでいませんか?

「自分がもらえるはずがない」
「手続きが面倒くさそうだし、どうせ審査に落ちる」

もしそう思っているなら、今すぐその思い込みのコードを手放してください。
あなたが引っ張っているその結論は、間違っている可能性が高いです。

実際、先ほどのような思い込みを持っていた相談者の多くが、私たちがサポートすることで無事に障害年金を受け取ることができています。

障害者手帳がなくても、障害年金は受け取れます。

主治医が「対象外だ」と言ったとしても、専門家である私たちから見れば十分に受給の可能性があるケースは山ほどあります。
(医師は医療のプロであって、障害年金のプロではありませんからね)

うつ病による障害年金の手続きは、たしかに複雑で困難です。

素人が自分の思い込みだけで進めてしまうと、取り返しのつかない失敗をしてしまう危険性が非常に高いです。

間違った書類を提出してしまい、本来もらえるはずの年金が不支給になってしまったら…。
それこそ、パソコンを落とす以上の大惨事です。

障害年金は一発勝負。失敗すれば、あなたの経済的な命綱が絶たれてしまいます。

だからこそ、あなたの人生を左右する大切な手続きを「思い込み」や「自己流」で進めないでください。

うつ病で体が重く、何も考える気力が起きない。
通帳の残高が減っていくのを見るたびに、絶望感に襲われる。

そんな辛い状況にいるあなたを救うための制度が、障害年金です。

私たち全国障害年金パートナーズは、日本で唯一の「うつ病による障害年金専門」の社労士法人です。

これまでに圧倒的な実績とノウハウで、多くの方の思い込みを打ち砕き、正しいゴールへと導いてきました。

あなたが経済的な不安から解放され、安心して休める環境を作ること。
それが私たちの使命です。

思い込みで障害年金を諦める前に、まずはプロである私たちに話を聞かせてください。

あなたのその不安、私たちが希望に変えてみせます。
気軽に電話かメールで相談ください。

あなたからの連絡を、心より待っています。

うつ病で苦しむ人が、安心して休める社会をつくる。宮里竹識

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

「自分は対象になるのか分からない」
「申請が難しそうで不安」
そんな方のために、今の状況から受給の可能性を無料で確認できます。
無理なご案内はありませんので、安心してご利用ください。

お電話でのご相談も承っております

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