苦しい時ほど、常識を疑え。心がフッと軽くなる考え方

From:宮里竹識
世田谷の自宅より、、
あなたは、「なぜ自分だけこんなに苦しいのだろう」と、理不尽な現状に嘆いたことはありませんか?
「周りの人は普通に働いているのに、自分はベッドから起き上がることもできない」
「今まで真面目に生きてきたのに、なんでこんな目に……」
その悔しさ、痛いほどよくわかります。
私も日々、うつ病で苦しむ多くの方のお話を伺い、その辛さを一緒に感じています。
あなたは決して悪くありません。ただ、少し真面目すぎただけなのです。
先日、休日に自宅で過ごしていた時のことです。
6歳の娘(いちか)と4歳の娘(れいか)が、リビングでお絵かきをして遊んでいました。
いちかちゃんが、一生懸命に画用紙いっぱいに青いクレヨンで何かを描いています。
「何を描いてるの?」と覗き込むと、彼女は得意げに言いました。
「りんご!」

私は思わず、「りんごは赤だよ」と正そうとしました。
すると、いちかちゃんは不思議そうな顔をして、こう言ったのです。
「だって、青いりんごの方がかっこいいもん。パパのりんごは赤なの?」
その無邪気な一言に、私はハッとさせられました。
大人の私は「りんご=赤」という固定観念に縛られ、無意識のうちにそのルールを娘に押し付けようとしていたのです。
クレヨンの鮮やかな青色と、娘のキラキラした瞳を見たとき、なんだか自分がとてもつまらない大人に思えてきました。
私たち大人は、いつの間にか「見えないルール」に縛られて生きています。
たとえば、みんなでトランプの「大富豪」をしていて、何回やっても勝てないとします。
その時、ほとんどの人は「どうやったらこのルールの中で勝てるか」を必死に考えますよね。
でも、「このルール自体がおかしいから、別のゲームをやろう!」と提案する人はめったにいません。
あなたは今、「働いてお金を稼がなければならない」という世間のルールの中で、必死にもがいていませんか?
うつ病で体が動かないのに、そのルールに従おうとして、自分を責め続けているのだとしたら……。
視点を変えてみてください。
りんごが青くてもいいように、今のルールの中で戦わなくてもいいのです。
うつ病で働けないのなら、「今は働かない」という選択をしていいんです。
そして、収入の不安を解消するために、「障害年金を受け取って休む」という新しいゲームのルールを採用すればいいのです。
障害年金は、あなたがこれまで払ってきた保険料に対する、正当な権利です。
決して「甘え」でも「ずる」でもありません。
あなたはこれまで、誰よりも真面目にルールを守って頑張ってきたのですから、堂々と受け取って休めばいいのです。
しかし、うつ病での障害年金という新しい選択肢は、決して簡単な道のりではありません。
手続きは複雑を極め、年金事務所の担当者ですら、わかりにくい説明をしてくることがあります。
少しでも書類に不備があれば、容赦なく不支給の通知が突きつけられる厳しい世界です。
気力も体力も奪われている今のあなたが、一人でこの壁に立ち向かうのは、あまりにも負担が大きすぎます。
だからこそ、私たちがいるのです。
私たち全国障害年金パートナーズは、日本で唯一の「うつ病による障害年金専門」の社労士事務所です。
専門家として、あなたが直面する見えない壁を取り払い、確実に障害年金という結果を引き寄せます。
既存のルールに縛られず、あなたが安心して休める新しい環境を一緒に作りましょう。
私たちは、あなたの味方です。
まずは、気軽に電話かメールで相談ください。
あなたからの連絡を待っています。



