30分で終わる歯医者と、90分かかる歯医者

From:佐々木仁志
歯医者帰りのパン屋より…
最近「フロス」を使うようになりました。
フロスとは歯と歯のすき間を掃除する道具です。

あなたは使ったことありますか?
これ、歯医者さんにすすめられて始めたんですが、実はフロスをすすめられたのは今回が初めてじゃなくって。
前に通ってた歯医者さんでもすすめられたんです。
でもそのときは、
「へえ、そうなんだ」
と思っただけで使いませんでした。
同じものをすすめられたのに、なんで今は使っているのか?
ちょっと考えてみたんですよ。
それはたぶん、今の歯医者さんを信頼しているからなんですね。
前に通っていた歯医者さんは、あまりこちらの話を聞いてくれませんでした。
説明も短く、詳しいことは冊子を渡されて「これ読んでおいてください」という感じで。
でもそれが悪いってことではありません。
診察はだいたい30分で終わり。
忙しい人にとってはこれはありがたいです。
一方で、いま通っている歯医者さんは、私の話をよく聞いてくれます。
そして私が気になることを伝えると、しっかり説明してくれる。
治療だけでなくカウンセリングの時間もあるので、1回で90分くらいかかります。
まあ長いです。
でも、不思議と嫌じゃありません。
それだけ私のことを考えてくれているんだな、というのが伝わってくるから。
だからフロスをすすめられたときも
「そりゃやらなきゃいかんな」
って思えたんですね。

同じアドバイス。
でも、相手への信頼があるかどうかでこんなにも変わっちゃう。
あなたにもありませんか?
言ってることはおんなじなのに、「この人の話なら聞いてみよう」と思うこと。
これは、障害年金を社労士に相談するときにも当てはまると思うんです。
私たち全国障害年金パートナーズのヒアリングは、60分から90分。
他の社労士事務所が30分くらいで終わるのとくらべると、何倍も長い。
ですがもちろん、その長さには理由があるんです。
これまでどんなふうに治療を受けてこられたのか?
いまどんなことで困っているのか?
普段の生活でどんなことがやりづらくなっているのか?
そうしたお話をきちんと聞いて、あなたに合った、あなただけの申請の筋道を作り上げていくため。
そしてもちろん、あなたが障害年金を受け取り、安心して療養に専念できるようになるため。
「障害年金のことが気になる」
「障害年金をどうしても受け取りたい」
そんなあなたからのご連絡を、私たちは心からお待ちしています。


