蔵書は少なめ。でも、20時まで開いています

From:鶴岡正也
オフィスの近くにできた図書館より……
八王子オフィスの近くに図書館ができました。
蔵書は少なめです。ただ、20時まで開いているんです。
仕事が終わってから本を読んだり、学生に混ざって勉強したりできるので、助かっています。

図書館の話なのに、最初に強調したくなるのが閉館時間。自分で書いていても少し面白いのですが、ここが大きいんですよね。
本がたくさんある図書館は魅力的です。選べる本が多ければ、それだけいろいろな本に出会えそうです。
でも、どれだけ本があっても、自分が行ける時間に閉まっていたら、その日は利用できません。
その点、仕事のあとに寄れる図書館が、オフィスの近くにある。私の一日の中に、ちゃんと入る場所なんです。
20時まで、というのがありがたい。
「蔵書は少ないけど」と言いましたが、それだけで評価を終えていたら、このよさが抜けてしまいます。
本の冊数は図書館の大事なところです。でも、利用する私にとっては、場所や開いている時間も同じくらい大切でした。
それに、本を借りるだけが図書館の使い方ではないんですよね。その場で読んだり、勉強したりする時間もあります。
私も学生に混ざって勉強しているので、蔵書の数だけでは表せないところで助けられています。
真剣に勉強している学生に囲まれると気が引き締まります。
学生は学生の勉強があり、私は私の勉強がある。オフィスの近くにできた図書館で、そんなふうに過ごせるのはいいですね。
何かを選ぶとき、つい「たくさんあるほうがいい」と考えがちです。本なら冊数、設備なら種類。
もちろん多いことにもよさはありますが、実際の生活に入れてみると、別のところがありがたかったりします。
私にとっては、仕事のあとにも使えることでした。
休日に改めて出かける場所だけでなく、平日の仕事が終わったあとにも寄れる場所が、一つ増えたわけです。
暮らしの中に、実際に使える支えがあること。障害年金について考えるときも、その先にある生活を忘れたくありません。
制度の説明や手続きの話をしていると、書類を提出することがゴールのようになりがちです。
でも、その先には毎日の暮らしがあります。障害年金は、その暮らしを経済面から支えるための制度です。
図書館は開いている時間の先に、そこで過ごす時間がある。手続きにも、その先の生活がある。
形を整えるだけで終わらず、何を支えるためのものなのかを大切にしたいと思います。
一緒に障害年金の手続きを進めませんか?あなたからのご連絡お待ちしています。


