あなたがうつ病の苦しみを言葉にできない、本当の理由

From:宮里竹識
世田谷のスタバより、、
今日はあなたに、誰もが知っている赤いラベルのあの飲み物、「コカ・コーラ」の大失敗についてお話しします。
シュワっとはじける炭酸の音。
喉を通るときの、あのスカッとする刺激。
冷たいグラスに触れたときの、ひんやりとした感覚。
あなたも一度は飲んだことがありますよね?

実は、1985年4月23日、ニューヨークのリンカーンセンターに世界中の報道陣が集められました。
壇上に立ったコカ・コーラのCEOは、99年守り続けてきた秘密のレシピを捨てると発表したのです。
「史上最も確実な一手だ」
CEOは力強く言い切りました。
なんと、20万人もの人に新しい味を確かめてもらってから打った、絶対に負けるはずのない一手だったのです。
しかし、その79日後、同じ会社は正反対の記者会見を開くことになります。
20万人もの声を集めて味を磨いたはずのコカ・コーラは、なぜ間違えてしまったのでしょうか?
実は、販売直後から様子がおかしくなりました。
コカ・コーラの苦情窓口には、それまで1日400件ほどだった電話が、1日に1500件もかかってくるようになったのです。
普段の4倍近い数字です。
ジリリリリ!と鳴り止まない電話の音。
現場はパニックだったでしょう。
クレームの手紙も毎日届いて止まらず、最終的に40万件を超えました。
20万人のテストで選ばれた商品に、40万件の「ふざけるな」というクレームが届いたのです。
彼らは、味に怒っていたのではありません。
「子供の頃の思い出を奪われた」という嘆きと、「アメリカの象徴を勝手に変えるのか」という怒りだったのです。
自分の人生の一部だった記憶を、会社の都合で勝手に書き換えられたことに怒ったのです。
テストで新しい味を選んだ人たちは、理性で味を採点していました。
でも、発売後に抗議した人たちは、感情で思い出を守ったのです。
ここから学べるのは、「顧客の声は仮説、顧客の行動が答え」ということです。
人は、自分の本音を自分でも知らないのです。
さて、この話を聞いて、あなたはどう思いましたか?
「大きな会社でも、そんな失敗をするんだなぁ」
そう思ったかもしれません。
でもこれ、うつ病で苦しんでいる人の状況にも、同じことが言えるんですよ。
あなたは言葉では、
「障害年金なんて、自分なんかがもらっていいのだろうか」
「まだ自分は頑張れるはずだ」
と、理性で自分を納得させようとしているかもしれません。
でも、あなたの「行動」はどうでしょう?
夜も眠れず、体が重くて布団から起き上がれない。
通帳の残高を見て、胃がキリキリと痛むような不安を感じている。
その「動けない」という行動こそが、あなたの心と体の本当の叫びなんです。
あなたがどんなに言葉で「大丈夫」と言い聞かせても、行動(体の症状)は嘘をつけません。
うつ病で働くこともできず、経済的な不安を感じているのなら、障害年金を受け取って休む権利があるのです。
ただ、障害年金の手続きはとても難しく、その中でもうつ病での障害年金は最も難しいと言われています。
自分の本音すら自分で分からない状態で、役所の人間を納得させる書類を作るなんて、至難の業です。
万が一審査に落ちたら、何も手に入りません。
ゼロか100かの二択です。
絶対に失敗できない障害年金、少しでも成功率を上げたいのなら、ぜひ私たち全国障害年金パートナーズに依頼してください。
私たちなら、あなたの言葉にならないSOSをしっかりと受け止め、障害年金という結果に結びつけることができます。
あなたに障害年金という経済的安心をお届けし、安心して休める環境を作ります。
もう、一人で無理をして理性の声を取り繕う必要はありません。
あなたの本当の心を守るために、私たちが全力でサポートします。
まずは電話かメールで、お気軽にご相談ください。
あなたからの連絡を、心よりお待ちしています。



