名前が強すぎる「世界一のストレッチ」を知っていますか?

From:鶴岡正也
オフィスでストレッチをしながら……
「世界一のストレッチ」って知っていますか?
正式には、ワールド・グレイテスト・ストレッチ。略してWGSと呼ばれています。
名前の由来は、
ワールド → 「世界で」
グレイテスト → 「最も偉大な」
ストレッチ → 「ストレッチ」

ずいぶん強い名前ですよね。
ストレッチの世界に順位があるのか、それは誰が決めたのか。
名前だけ聞くと、少し大げさにも感じます。
でも、理由を知ると、この名前にも納得しました。
WGSは、ひとつの場所だけを伸ばすというより、いくつもの動きを効率よく組み合わせたストレッチです。
股関節、体幹、胸椎(背中)を広げる動作があります。
この効果があるのは、スポーツ選手だけではありません。
デスクワークをする人、そして歌手まで、幅広い人に取り入れられていると聞きました。
体の使い方はそれぞれ違うのに、同じストレッチが役に立つ。
私が面白いと思ったのは、そこでした。
ひとつずつ別々に考えるのではなく、全体の動きを見ながらまとめて整える。だから、いろいろな人に使われているのかもしれません。
ストレッチというと、「肩が気になるなら肩」「足が気になるなら足」というように、一部分だけに目が向きがちです。
でも、筋肉は全部つながっています。使う人の目的が違っても、全体を効率よく動かすという考え方は共通します。
何か一つだけに効くから世界一なのではなく、全体を考えて作られているから幅広く使える。
効率よく考え抜かれた結果が、「世界で最も偉大な」という名前につながっているんです。

障害年金の申請でも、少し似たことがあります。
病名だけ、仕事だけ、通院だけを見るのではなく、生活全体を見ることが大切です。
たとえば、外出できる日があっても、その後に何日も休んでいるかもしれません。
家では食事や掃除を家族に助けてもらっているかもしれません。
ひとつの場面だけでは見えないことが、全体をつなげると見えてきます。
障害年金の手続きも、書類を一枚ずつ埋めるだけではありません。
これまでの経過と、今の生活、それぞれの情報がどうつながっているかを整理していきます。
一部分だけを見て「自分は対象ではない」と決める必要はありません。
私たちにご相談頂ければ、障害年金で大切な全体を確認し、あなたの障害年金に向けて専門家がサポートします。
まずはお気軽に無料の電話相談やメール相談からご連絡ください。
PS.
いつもオフィスで私がWGSをしていると、不思議な視線を浴びていました。
今後は同僚の視線が暖かくなり、一緒にストレッチをする仲間が増えることを願っています 笑


