うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

バスの領収書


From:山崎純平
府中のカフェより、、

年金事務所に行く時、年金事務所の最寄り駅までバスを使うのですが、毎回、運転手さんに「領収書ください。」と言わなければならいのです。
領収書がないとバス代は自己負担になってしまうので。

電車の場合、発券機で「領収書ボタン」を一押しすれば、領収書が発行されます。
簡単ですね。

でも、バスの場合は「領収書ボタン」はありません。
毎回、運転手さんに「領収書をください。」とお願いをしなければいけないのです。

駅にバスがついたとき、乗っているお客さんが全部降りたのを確認した後に、運転手さんに領収書の発行をお願いします。
毎回、「お願い」しています。
ちなみに終点です。

先日乗った運転手さんは、
「領収書」という言葉を聞いた途端、今まで元気よく「ありがとうございました。気をつけて行ってらっしゃい。」と言っていたトーンが、一気に下がり、「領収書ですか?」と明らかに不満そうなトーンでした。

確かに領収書を書くのに、2、3分かかります。その間、バスを止めなければならないので、手間といえば手間だと思います。

加えて、バスで領収書を求める客は、ほとんどいないと思います。
領収書を書く運転手さんがほとんどいないのではないでしょうか。

その運転手さんが、領収書をイヤイヤ書いた後、僕は「お手数をおかけしました。ありがとうございました。」とお礼を言っても、

「・・・・」でした。

バスから乗った後、嫌な気持ちになったのを覚えています。

それから数日後、またバスに乗った時、
「また、領収書をお願いしたら、嫌な顔をされるのか。嫌だな。」
と思いながら、領収書を依頼したときのことです。

その運転手さんは、「わかりました。それではバスを少し移動しますので、おつかまりください。」と明るいトーンで、バスを数メートル発車させ、後続の車の邪魔にならない位置で、停車させました。

そして、領収書を書き終わった後、「気をつけて行ってらっしゃい。」と気持ちよく送り出してくれたのです。

当然、バスから降りたとき、すごく気持ちが清々しかったのをよく覚えています。

同じ領収書を書くという行為で、こんなにも受け手の気持ちが変わるのかと驚きでした。

気持ちよく書いてくれた運転手さんは、きっと、普段からお客さんのことをよく考えて運転をしているのだと思います。

先に書いた、態度があまりよくない運転手さんは、運転しているとき「右に曲がります。」「左に曲がります。」と曲がる先を丁寧に教えてくれていました。
その気遣いができるのなら、領収書の発行も、丁寧な対応ができたのではないかと思うと、不思議しょうがないです。

恐らく、長年染み付いた行動・マニュアル(右に曲がります等を言う行為)を行なっているだけであり、その目的(なぜ、右に曲がりますと言うのか)を見失っているからではないかと思います。

「お客さんのために」という気持ちがなく、単純に長年染み付いた行動・マニュアルを行なっていると、普段の行動から外れた行動(領収書を書くという行為)の時に、ボロが出ます。

しかし、常にお客さんのことを考えて行動をしていると、普段と違う対応を迫られても、臨機に対応でき、お客さんの気持ちに応えることが出来るのだと思うのです。

その気づきを、障害年金の受給のサポートをするときに、常に心に置いています。

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