うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

障害年金への誤解


From:荻島真二
渋谷のスタバより、、

先日、ある相談者の方が
とても落ち込んだ声で
電話をかけてきました。

その方いわく「私はいま、
うつ病で通院しているのですが
こないだ全国障害年金パートナーズの
ホームページで障害年金に該当するか
どうかの無料判定を受けたところ
『2級に該当する可能性がある』との
結果が出たんです。もちろん、その
結果だけで必ず障害年金がもらえる
保証があるわけではないということは
わかっているつもりです。」

体調がすぐれない中、
自分にできることはないか
一生懸命考えて当社のホームページに
たどり着いてくださったんだと思うと
何とか力になって差し上げたいと
思いました。

ところが、その相談者さんは続けて
「でも、今通院している病院の先生に
『障害年金を受けたいと考えているのですが
診断書を書いてもらうことはできますか?』と
尋ねたところ『うつ病で障害年金はもらえないよ。
だいいち、あなたはまだ若いのだから
年金になんか頼ったら、ますます回復が
遅れてしまうよ』と言われてしまったんです。」と
いまにも泣き出しそうな声で話されました。

うつ病が障害年金の対象にならないなんてことは
うつ病による障害年金の申請サポートを専門に
行っている当社にとってはあり得ない話です。

障害年金の社会的な理解は浅く
医師でさえも誤解しているケースは
今回ばかりではありません。

ですが、障害年金を申請するには
医師の診断書が不可欠です。

ただ、今回のケースのように医師が
「診断書は書かない」と宣言してしまって
いるような場合、どうすればよいのでしょうか?

病院を転院して違う医師に
診断書を依頼する、というのが
もっとも手っ取り早い方法かもしれません。

しかし、これまで自分の治療をしてくれた
病院をいきなり変えるのは、なかなか
ハードルの高いのではないでしょうか?

そこでまずは、ご自分の自宅でのありのままの
状況をメモに記して、医師に伝えることです。

病院での診察時間はせいぜい5〜15分
程度でしょう。問診も「眠れていますか?」
とか「お変わりありませんか?」くらいしか
聞かれないと思います。

だからこそ、自宅での日常生活の状況を
医師に知ってもらうことが重要なのです。

このとき、できれば同居の家族に一緒に
病院に行ってもらって、一緒に状況を
説明してもらえば説得力も増します。

それでもダメと言われてしまったら
お願いしにくいかもしれませんが
主治医の変更をお願いしましょう。

医師が変われば症状の見立ても
変わります。

身体的な怪我と違って「こころの中」は
見えるものではないからです。

主治医の変更に応じてもらえない、
あるいは、そもそも通院している病院には
医師が一人しかいない・・・、
そういった場合には、最後の手段として
病院を変える「転院」を検討する
必要が出てくるかもしれません。

これらの段取りを相談者の方に伝えると
ホットした様子で「安心することができました。
先生に日常生活の状況をどこまでうまく
伝えられるかわかりませんが、できるかぎりの
ことはやってみます。診断書を書いてもらえる
ことになったら、全国障害年金パートナーズに
申請のサポートをお願いします。」といって
くださいました。

私は、主治医の先生が診断書を
書いてくれることになることを
祈りつつ、電話を切りました。

これを読んでくださっている
あなたも、自分もうつ病で障害年金を
もらえるかどうか、悩んではいませんか?

そんな時は、当社のホームページで
障害年金を受け取ることができるかどうかの
無料判定を行なっていますので
ぜひ利用してください。

使い方がわからないときには
電話での相談も可能です。

あなたからの連絡をお待ちしています。




【魔法の靴】うつ病で障害年金をもらうための動画


全国障害年金パートナーズの代表である
宮里竹識(みやざとたけし)が
はじめて障害年金の手続きを行った時のストーリーをお話しします。

うつ病による障害年金はなぜこんなにも難しいのか、
どうすれば障害年金という経済的安心を手に入れることができるのかを
知りたい人は、必ずこの動画を見てください。

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