うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

グリア細胞の機能不全がうつ病を引き起こす!?

takaosan
【写真】高尾山の山頂から見た富士山
From:宮里竹識
高尾山のカフェより、、
今日は妻と一緒に高尾山に登ってきました。
天気も晴れ渡り、富士山がきれいに見えました。
山や川のマイナスイオンや太陽の光を浴び、
適度な運動になり気分も清々しいものになりました。
最近忙しかったので、良いリフレッシュになりました。
そんなことより、
東京医科歯科大学・難治疾患研究所の田中光一教授と相澤秀紀教授の
研究グループが、平成26年12月3日に、脳の一部に存在するグリア細胞が
うつ病の症状に似た異常行動および睡眠障害を引き起こすことを発見した
と発表しました。
人間の脳は主に神経細胞とグリア細胞によって構成されています。
このグリア細胞の一種であるアストロサイトには、
脳の興奮性を調節する働きがあります。
今回の研究では、遺伝子操作によりグリア細胞が機能不全となったマウスを
調べました。
これらのマウスは、正常なマウスに比べてストレス下における絶望状態や
不安様行動、社会回避行動など、うつ病の症状に似た行動異常を頻繁に
示すことがわかりました。
また、今回作製したマウスでは、うつ病で多く報告されている睡眠障害を
引き起こす可能性も示唆されたといいます。
今回の研究成果は、グリア細胞という観点から新たな抗うつ薬の
開発へつながる可能性を示すものといえます。
このグリア細胞の研究が進めば、
副作用が少なくて、かつ即効性䛾ある抗うつ薬が開発されるかもしれません。
参照:東京医科歯科大学 プレスリリース
うつ病の研究は、日進月歩で進んでいます。
今までになかった治療法・副作用の少ない薬の開発など、
新しい情報が日々公開されています。
これらの研究成果が実際にうつ病で苦しんでいる人の元に届くのは
まだ先になりますが、うつ病は今まで以上に「治る病気」になると
思います。
長期間うつ病に悩まされている人も多いと思いますが、
自分のうつ病は治らないと諦めないで治療を続けてください。
経済的な不安は障害年金が緩和してくれます。
私たち全国障害年金パートナーズは、
うつ病に特化してあなたが障害年金を受け取れるサポートをしています。
はじめて病院に行ってから1年6ヶ月経過していてもうつ病が治っておらず、
働くことも難しい状況であれば、私たちがサポートすれば障害年金を
受け取れる可能性があります。
手続きが遅れればその分の障害年金が受け取れないケースも多いため、
急ぎ相談ください。



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宮里竹識(みやざとたけし)が
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