うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

うつ病になる中国駐在員が増加!日本企業は中国人学生にも敬遠されはじめました

From:宮里竹識
下北沢のスタバより、、
かつては中国人大学生の就職先として日本企業はとても魅力的でしたが、
最近は敬遠されてきています。
尖閣諸島の問題や反日感情が原因ではありません。
これらは昔から存在した問題ですので、
最近になって急に日本企業が敬遠されるようになった理由にはなりません。
原因は単純で、
中国人大学生から見て日本企業に魅力を感じなくなったからです。
一昔前なら給与水準も高く、技術力や効率性など日本企業から得られることも
多くあったのですが、リーマンショック以降は給与も上がらず
人材育成や教育訓練といったことに対しても他の外国企業や中国企業も
レベルが上がっており、相対的に日本企業の存在感が薄れてきたのです。
また、大企業だけでなく多くの中小企業も中国に進出していきましたが、
日本から中国に行った駐在員がうつ病になってしまうケースが後を絶たない
という問題もあります。
日本と中国では、
文化も人口も環境も大きく異なります。
日本のビジネスの習慣を中国に持ち込んでも通用しません。
賄賂が身近にあったり領収書といったものも
簡単に買うことができます。
信頼と競争を見誤ると大きな失敗につながります。
人材の豊富な大企業ならともかく、
人の少ない中小企業が中国に進出する場合は
現地に駐在する社員も限られてきます。
積極的に日本を離れたいと思う人も少ないので、
業務命令で仕方なく中国に長期間行かなければならない人も多いのです。
そのような人が中国に行っても、そう簡単にうまくいくはずがありません。
現地でうまくいかず、日本の本社からは何とかしろとせっつかれ、
助けてくれる人も身近にはいないため心を病んでしまうのです。
結果、うつ病となって帰国し
一時休職しても回復せずそのまま退職するというケースも多いです。
私たち全国障害年金パートナーズのお客さんは
仕事をしていてうつ病になったという人が一番多いです。
海外での激務が原因でうつ病になったというお客さんも複数います。
このように、うつ病になっていく日本人を見た中国人学生は、
日本企業に対して魅力を感じなくなっていったのだと思います。
海外に長期滞在して仕事を行うことは、
日本で仕事をするのに比べてストレスが相当増加します。
食べ物・住宅・民族感情・商習慣・駐在員への責任・
日本に残した家族など、心配事がつきません。
場合によっては日本の年金制度を脱退しなければなりません。
そうなると、将来日本に戻ってきて年金に再加入しても
老後にもらえる年金も少なくなってきます。
人件費の安い国に生産拠点を移すといった安易な考えは危険です。
グローバル化の意味を再度考える時期にきているかもしれませんね。
もし海外勤務が原因でうつ病になり、
働けない期間が1年6ヶ月以上続いているのなら
障害年金が受け取れるかもしれません。
大変難しい手続きですので、
日本で唯一の「うつ病による障害年金専門」の社会保険労務士事務所である
全国障害年金パートナーズに相談することをお勧めします。



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全国障害年金パートナーズの代表である
宮里竹識(みやざとたけし)が
はじめて障害年金の手続きを行った時のストーリーをお話しします。

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