うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

うつ病の研究対象として使用されていた「脳」の標本100個が消失!?しかも、消えた脳には大量殺人鬼の脳もあったという!!

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From:宮里竹識
下北沢のオフィスより、、
2014年12月2日、テキサツ大学でうつ病やパーキンソン病の研究対象として
保管されていたホルマリン漬けの「脳」100個が行方不明になるという
事件が起こりました。
それだけでも驚きですが、
なくなった脳の中にはテキサスタワー銃乱射事件で知られる
チャールズ・ホイットマンの脳が含まれていたということです。
【テキサスタワー銃乱射事件とは】
1966年8月1日正午、元海兵隊員で、テキサス大学の大学院生である
チャールズ・ホイットマンがテキサス大学オースティン校本館時計塔に
立てこもり、銃で眼下の人を次々に撃ち始めた事件。
事件の一報を受けたオースティン警察が出動するも、90mもの高さを利用した
射撃に歯が立たず、警察が地下水道からタワーに侵入してチャールズを射殺
するまでの96分の間に警察官や一般市民など15名の死亡者、31名の負傷者を
出した。
チャールズは事件に先立ち「悲しませたくないから」という理由で妻と母を
殺害、死後に自分を解剖してほしいという遺書を残しており、
実際に解剖が行われ、脳の視床下部の部分からくるみ大の腫瘍が発見された。
この腫瘍が脳の扁桃核を圧迫して暴力行動を誘発していたのではという
見解もある。
この事件を契機にアメリカでは特殊部隊SWATが創設された。
今回の「脳」消失事件を受けて、
世間では「チャールズ・ホイットマンの脳を何ものかが利用しているのでは?」
という陰謀説まで流れています。
これまでにも、インディアナ医学歴史博物館でも60個の脳の瓶詰め盗難事件が
あり、その脳の瓶詰めがオークションで売り出されたということが起こっていた
ため、今回の事件も大きな騒ぎとなっています。
ただ、この一件は事件ではないとテキサス大学は主張しています。
というのも、多くの「脳」の標本は保存状態が悪く研究資料として使えない
状態だったので処分したというのが大学側の主張です。
一方で、具体的に誰が「脳」を処分したのか分かっておらず、
大学側の主張に疑問の声も出ています。
真実がどうなっているかは分かりませんが、
「脳」がうつ病の解明・治療の研究に役立っているというのは
事実なのですから、紛失や盗難という形でなくなってしまうのは残念です。
この不思議な事件、今後の動きに注目していきたいとい思います。



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