うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

ペットロス症候群でうつ病になる人が増加中!

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From:宮里竹識
下北沢のスタバより、、
ペットロス症候群って知ってますか?
【ペットロス症候群とは(引用:Wikipedia)】
ペットロス症候群とは、ペットとの別れなどというストレスが契機となって
発症した精神疾患(症候群≒病気≒疾患)をいい、精神症状に付随して
身体症状を伴う場合も少なくない。
最近、このような精神的・身体的障害が起こる原因として、
飼い主のペットを伴侶動物(コンパニオンアニマル)としての位置づけが
挙げられている。 日本では2000年代頃から注目を集めるようになったが、
ペット産業の盛んな米国では1990年代頃より精神疾患の契機として
重要視されるようになった。
ペットフード工業会の調査によると、
日本国内の犬猫飼育数は約2,168万頭だそうです。
それに対して人間の子どもの数(15歳未満)は薬1,860万人ですので、
ペットの数が子どもの数よりも多くなっています。
ペット保険・ペット葬儀・ペットアロマセラピーなど、
ペットのためのサービスも充実しており
もはや家族の一員です。
私が以前いた職場では、
「ペットが病気だから介護休業を使わせてほしい」
という人もいました。
当時は笑い話でしたが、
本人にとってはペットは家族で真剣そのものだったのかもしれません。
コンパニオン・アニマル(伴侶動物)という言葉があるように、
ペットはもはやただの愛玩動物ではなくなってきています。
少子高齢化が進む中、ペットを人間同様に扱い、
話しかけたり一緒に旅行に行く人も増えています。
しかし、これだけペットに愛情をもって接してきたがゆえに
ペットと死別したり行方不明になったときには
精神的ショックが大きく、ペットロス症候群に陥ってしまうのです。
このペットロス症候群により、
大きな悲しみ・不眠・食欲不振・泣き続ける・胃痛・心身症
といった症状が現れ、うつ病になってしまう人もいます。
日本医師会もペットロス症候群に関して、
「1ヶ月以上悲しみが癒えずに不調が続くようなら、かかりつけ医や
精神科・心療内科に受診するように」
コメントしています。
ペットロス症候群はペットを飼っていない人には中々理解されないものです。
しかし、ずっと落ち込んだままでうつ病になってしまったら、
ペットが報われません。
ペットロスから立ち直るのは簡単ではありませんが、
人間は絶望から立ち上がることができる生き物です。
苦しみや悲しみは、いつか癒やされる日がきます。
その日を信じて、しっかりと生きていきましょう。
【関連記事】
絶望から立ち直るまでの4つのプロセス



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