うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

夜更かし・睡眠不足の若者は、うつ病リスクが高まる!?

From:宮里竹識
下北沢のオフィスより、、
夜更かしをする若者はうつ病になるリスクが高くなるという論文が、
専門誌Sleepに掲載されました。
この論文はニューヨークのコロンビア大学メディカルセンターの
研究チームが、15,659名の大学生・高校生を対象に行った調査を
もとに発表されました。
この調査の結果、
日常的に深夜零時より遅くに就寝している人は、
22時までに寝ている人に比べて、うつ病になるリスクが24%、
自殺を考えるようになるリスクが約20%高いことが分かりました。
また、睡眠時間が5時間以下の若者は、
うつ病リスクが71%、自殺を考えるようになる割合が48%も
高かったということです。
睡眠は、脳を休めるための非常に重要な行為です。
疲れているときや体調が悪いときにはいくら寝ても寝足りない
と感じたことがあなたにもあると思います。
それは、脳や体が睡眠を欲しているからです。
にもかかわらず睡眠を取らずにいると、
脳が疲労を溜め込む一方となりうつ病リスクが高くなるのです。
若者の場合はゲームや友達との夜遊びで夜更かしをしてしまい
睡眠不足になるケースが多いと思います。
大人になってからは若者と同様の理由で睡眠不足になることもありますが、
仕事や私生活の悩みなどで寝られなくなるというケースもあります。
どちらにせよ、一度うつ病が発症してしまうと
治療に長期間かかるだけでなく、これまでの人間関係も崩れてしまう
可能性だってあるのです。
後から後悔してしまわないよう、睡眠は大切にしてください。



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