うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

こう考えたかぁ〜!

From:宮里竹識
下北沢のマクドナルドより、、
今日のお昼は下北沢のマクドナルドで、
ダブルチーズバーガーのセットを頼みました。
飲み物はコーラです。
今日も猛暑日なので、
コーラの冷たさとポテトの塩気が
いつも以上においしく感じます。
食事を終えて一息ついてトイレに行ったとき、
ある出来事が起こりました。
男子トイレに入ると中で別の人が使用中でした。
そのトイレは便器が一つしかない個室に近いトイレでしたので、
私はトイレの外で順番を待っていました。
すると後ろから別の若い男性が現れ、
私を追い越してトイレに入っていきました。
「中に別の人がいるのですぐに出てくるだろう」
と私は思っていたのですが、
その若い男性は出てきませんでした。
しばらくして出てきたのは、
私より前にトイレに入った男性です。
つまり、順番待ちを無視して割り込みされたのです。
私も腹が立ちましたので、
少し後に出てきた若い男性に文句を言ってやろうかと思いましたが
自分の用を足すのが先だと考え何も言いませんでした。
しばらくの間、気分は最悪でした。
トイレの割り込みをするなんて、なんてマナーのなってない奴だ、
そう思っていました。
しかし自分がトイレから戻り、
他の人がトイレに行くのを見ているうちに
あることに気がつきました。
それは、先にトイレに入っている人がいるとき、
次の人の並び方が人によって違ったのです。
ある人は私のようにトイレのドアの前で待ち、
またある人はトイレの中に入って前の人が終わるのを待っていたのです。
その時気がつきました。
先ほどの割り込みをした若い男性は
トイレの中に入って順番待ちするタイプではなかったかと。
もしそうなら
その若い男性にとっては割り込み行為はしていないはずです。
そう思ったとき、私の怒りも休息にしぼんでいきました。
人によって価値観や考え方が違うので、
言葉や行動の意味も変わってくるのです。
これは障害年金の手続きにおいても同じことがいえます。
依頼者から話を聞いて私が解釈したことと
依頼者の意図が違うということがあるのです。
とくにうつ病の人の場合は判断力が落ちていることもあって
適切な話ができないケースがあります。
いつも以上に認識の違いが発生しやすいのです。
この認識の違いにより、
障害年金の結果に悪影響を与えることがあります。
それを防ぐために、
私はヒアリングした内容をレポートにして
依頼者に確認してもらうようにします。
これによってお互いが同じ認識でいることを確認するのです。
このようなことをする障害年金社労士は
少ないでしょう。
私たち全国障害年金パートナーズはうつ病に特化した社労士事務所なので、
うつ病での障害年金は依頼者との打合せの時点で誤解が生じやすいことを
理解しています。
だからこそすべての依頼者の話をレポートにして
相互確認するのです。
しかし私たち以外の障害年金全般に対応する社労士さんはどうでしょうか?
身体障害の場合なんかは会話によるコミュニケーションは
問題なくできることが多いため、
私たちがやっていることでやっていないこともあると思います。
これはあくまでも一例です。
「うつ病専門の社労士」「障害年金全般の社労士」では
サービスが同じとは限りません。
自分の病気やケガの種類によって、
どの社労士さんが最適かは変わってきます。
あなたが依頼する社労士さんも、
自分に最適かどうかを見極めてから依頼してくださいね。



【魔法の靴】うつ病で障害年金をもらうための動画

全国障害年金パートナーズの代表である
宮里竹識(みやざとたけし)が
はじめて障害年金の手続きを行った時のストーリーをお話しします。

うつ病による障害年金はなぜこんなにも難しいのか、
どうすれば障害年金という経済的安心を手に入れることができるのかを
知りたい人は、必ずこの動画を見てください。

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