うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

あのアマゾンでもうつ病者が多発、ついに労働組合が結成されました

From:宮里竹識
下北沢のオフィスより、、
アマゾンって便利ですよね?
私もよく利用しています。
とくに本を買うのは書店よりもアマゾンで注文することが
増えています。
理由は簡単、便利だからです。
しかし、この利便性の裏ではアマゾン社員の過酷な労働環境が
あったようです。
2015年11月4日、厚労省記者クラブで
「アマゾン・ジャパン労働組合」結成の記者会見が行われました。
労働組合結成者のAさんはこう語ります。
「長時間労働は当たり前。そして上司のパワハラが酷かった。
通勤電車に飛び込もうとまで思った」
この労働環境で働いた結果、Aさんはうつ病になったそうです。
Aさんは、
「私の周りでも心を病む人が多く3割くらいの人が辞めていく。
自分だけの問題ではないと思った」
と語っています。
アマゾンの過酷な労働環境の問題は、日本だけではないようです。
2015年8月15日に、ニューヨークタイムズがアマゾンの元・現役労働者
100人以上にインタビューした記事を掲載しました。
それにより、ひたすらロボットのように働く人材のみが生き残れる
職場の実体が現れてきました。
アマゾンの問題がクローズアップされるに伴い、
イギリス・フランス・ドイツ・ポーランドでも労働組合が作られていきました。
日本は5ヶ国目の労働組合というわけです。
アマゾンのように、
システム化・効率化が徹底的に突き詰められている会社では、
働く社員の大半は頭を動かすことより手足を動かすことを求められます。
もう仕組みは出来上がっているので、
あとは決められたことをしっかり行動してくれる社員が求められるのです。
そういう意味では、アマゾンに対して「ロボットのように働かされる」とか
「非人間的」とコメントする人は知識労働というか、
考えることや創造性を発揮する仕事が向いている人でしょう。
そのような人はアマゾンには向いていません。
一方で、決められたことを淡々と行うことが好きな人、得意な人もいます。
そのような人こそ、アマゾンには向いているのでしょう。
このような観点で今回の問題を見ていくと、
会社側と労働者側の求めるものが異なる「雇用のミスマッチ」が
根底にある気がします。
アマゾン側が社員の入社時にしっかりと
求める人材像を説明していればここまで問題は
大きくならなかったかもしれません。
一方、労働者側も自分の価値観と合わない会社だと感じたら
さっさと見切りをつけて転職すれば良かったのです。
日本では”耐える”ことが美徳とされる風潮がありますが、
時と場合によります。
自分と合わない会社のために耐えすぎてうつ病になっては
意味がありません。
このままだと病気になると感じたら、すぐに転職を考えるべきです。
労働組合に加入して会社と戦うという選択肢もあるかもしれませんが、
会社と戦い続ける事は心身ともに疲弊します。
会社なんていくらでもあるのだから、
転職するという選択が簡単で負担の少ない道だと思います。



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