うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

【長谷川穂積の名言】人生は勝ち負けじゃない、勝ちっぷり、負けっぷり

From:宮里竹識
研究学園のスタバより、、profile1s
あなたは長谷川穂積というボクサーを知っていますか?
WBCの元バンタム級とフェザー級の世界チャンピオンです。
戦績も立派なもので、
40戦35勝(15KO)5敗というものです。
私は生粋のボクシングファンというわけではありませんが、
やはり男子たるもの、格闘技には興味があります。
今回の長谷川穂積選手の試合も、
一度だけ見たことがあります。
あれは社会人になって2年目でしたが、
上司が取引先からボクシングの世界タイトルマッチのチケットをもらい、
私を誘ってくれたのです。
もちろん喜んでついていき、
日本武道館で長谷川選手のタイトルマッチを見たのです。
ボクシングの試合を生で見たのは初めてだったのですが、
パンチが当たったときには選手の頭から汗が吹き飛ぶ姿がリアルで
テレビでは伝わらない臨場感がそこにはありました。
そして世界王者の長谷川選手の動きも素晴らしく、
相手を圧倒して見事勝利しました。
その長谷川穂積選手の名言が、
「人生は勝ち負けじゃない、勝ちっぷり、負けっぷり」
というものです。
最初はその言葉の意味が良く分かりませんでした。
勝ち負けの方が重要ではないのか、
そう私は思っていました。
しかし私が長谷川選手の試合を見てから10年経った今、
何となく意味が分かるようになってきました。
私は今でも勝ち負けは重要だと思っています。
しかし勝ち負けを出すためには
何らかの勝負をしなければなりません。
その勝負はどんなことでもいいのです。
真剣勝負であればですが・・・。
長谷川選手にとってはボクシングでしたが、
多くの人にとっては仕事が勝負の場になるでしょう。
とくにサラリーマンはそうですね。
ただ上司の言うことに従って仕事をこなすだけでは
勝負とはいえません。
単なる労働です。
勝ったときに得られるもの、
負けたときに失うものがあるのが
勝負というものです。
そう考えると、ほとんどの人はまともに勝負すらしていません。
勝負をしたとしても小さな勝負だったり、
回数が少なかったりでしょう。
だからこそ勝ち負けの方が重要に感じるのです。
しかし長谷川穂積は違います。
プロボクシングという真剣勝負の世界で、
40戦も勝負を続けてきました。
勝つための努力は当然しています。
それでも勝つこともあれば負けることもあります。
”勝負に出る”という行為を何度も実践しているからこそ、
その結果である単なる勝ち負けではなく、
どのような勝ち方をしたのか、
どのような負け方をしたのかにこだわるのではないでしょうか。
それが
「人生は勝ち負けじゃない、勝ちっぷり、負けっぷり」
という言葉に表れているのだと思います。
私も障害年金専門の社労士として開業するという
勝負に出ました。
大きな視点で見るとその勝負には現在勝っていると思います。
しかしその裏では
人目につかない小さな勝負が日々繰り広げられています。
その小さな勝負では勝つこともありますし
負けることもあります。
お客さん一人一人の障害年金手続きが勝負ですし、
日々の記事作成も勝負です。
日刊メルマガを2年以上続けていますが、
それを途切れさせないことも私にとっては勝負です。
決して大きいとはいえない勝負かもしれませんが、
それを継続している今だからこそ、
”勝ちっぷり、負けっぷり”
の重要性が何となく分かるようになってきました。
勝負に出る、
言い換えると何かを実践しそれを継続する。
私の場合はうつ病や障害年金に関する記事を書き続ける
ということが分かりやすいですね。
でも一般的には”実践””継続”
簡単なことではありません。
多くの人が
「自分はこのままでは終わらない」
「何か大きなことをやってやる」
なんて言いますが、結局何もしないまま終わります。
何か行動に起こしたとしてもそれを継続できるひとはほとんどいません。
だからこそ、
勝ち負けにこだわる人はまだ何も成し遂げていない人だと思います。
実践し、継続して勝負を続けている人は
常に勝ったり負けたりしています。
勝ち負けが出るのは当たり前になっているため
勝ちっぷり、負けっぷりに価値を感じるのです。
私も日々障害年金や仕事などで勝負していますが、
勝ちっぷり、負けっぷりの重要さは
まだ何となく分かってきた程度です。
入口に立ったばかりなので、
このテーマを語るのはまだ早かったかもしれません。
でも、勝ちっぷり、負けっぷりにこだわることができるよう、
日々勝負を続けていきたいと思います。
少なくとも障害年金を専門にする社会保険労務士の中では、
コンテンツ数No.1で居続けられるよう、
日々新しいコンテンツを発信していきます!
一日一日が勝負ですね!



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