うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

精神疾患で休職する教員がまた5,000人を超えました!

From:宮里竹識
秋葉原のオフィスより、、profile1s
文部科学省の調査により、
2015年度にうつ病などの精神疾患で休職した
公立学校の教員が5,009人に上ることが分かりました。
2014年度に比べると36人減ったものの、
2007年度以降は毎年5000人前後の教員が
うつ病などの精神疾患で休職しています。
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私たち全国障害年金パートナーズにも、
うつ病になって休職・退職した教員からの相談が多々あります。
3ヶ月に1回くらいは教員又は元教員の
障害年金のサポートを行っています。
うつ病になってしまった教員から話を聞くと、
次の3つが大きなストレスとなってうつ病になったという人が
多かったのです。
①生徒
②親
③同僚
すべて人間関係となっていますね。
最近の生徒は昔ほど教師の言うことを聞きません。
体罰が禁止されていることを知っているのか、
平気でなめた態度をとってきます。
また、親の存在も教師にとって大きなストレスです。
子どもの問題を教師に責任転嫁するモンスターペアレントが
増えていますからね。
それに同僚の教師との人間関係が崩れてしまうと、
周りに味方はいなくなり、
孤独感から精神的にまいってしまいます。
私も教員免許はもっていて教育実習も行ったので、
先生の苦労はある程度理解できます。
私は教育実習に行ったときに
”自分は教師に向いていない”
ということが分かりましたので、
すぐに方向転換しました。
こちらの話を聞く気がない子どもにものを教えることに
価値を見出せなかったのです。
もちろん教育そのものを否定しているわけではありません。
高い教育水準を維持しているからこそ
日本は先進国で居続けられるのです。
教育は非常に効果の高い、未来への先行投資です。
多くの苦難を経験しながらも教育現場で活躍する教師には
尊敬の念をもっています。
だからこそ
うつ病などで精神を病んでしまう教員が多い現状を憂いています。
教師の威厳と尊厳を取り戻すために、
やり過ぎない程度の体罰を認めるべきだと思います。
子どもの教育には鉄拳制裁も必要なんです。
私も何度先生に殴られたか覚えていません。
小学校の時には、
1日に7時間半怒られ続けたこともあります。
数々の愛のムチのおかげで
私は立派な(?)大人になったのです。
弱い教師になんて人はついていきません。
そう思いませんか?
親に対しても同様です。
不当なクレームは突っぱねるべきです。
モンスターペアレントの対応で疲弊していては
本来の仕事である教育が疎かになってしまいます。
これくらいの強硬策を教師にはとってほしいのですが、
今の教育現場では難しいかもしれません。
もしこの記事を読んでいるあなたが教育現場の人間で、
うつ病で1年6ヶ月以上働けない状態が続いているなら、
私たち全国障害年金パートナーズを頼って下さい。
障害年金のという経済的支援を受け取るお手伝いをいたします!



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全国障害年金パートナーズの代表である
宮里竹識(みやざとたけし)が
はじめて障害年金の手続きを行った時のストーリーをお話しします。

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どうすれば障害年金という経済的安心を手に入れることができるのかを
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