うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

今年一番嬉しかった審査請求の決定!

From:宮里竹識
研究学園のスタバより、、
12月も忙しい日々が続きましたが、
28日の最終営業日に4件の申請を行い、
今年の障害年金のサポートはフィニッシュです。
そんな中でも、
以前手続きした障害年金について続々と
審査結果の報告がやってきます。
そのほとんどが
「無事に障害年金が認められました!」
という報告です。
この瞬間がたまらなく嬉しいものです。
基本的に障害年金の審査結果は本人に
郵送で通知されます。
ただし、審査請求の結果など、
代理人である私宛に通知が届くものもあります。
つい先日届いた、
とある共済組合からの審査請求の結果もその一つです。
どこの共済組合とは言えませんが、
関東で精神疾患の障害年金を多数サポートしている社会保険労務士なら
この共済組合のことをよく知っているはずです。
残念ながら悪い意味で・・・。
この共済組合、
恐ろしく審査が厳しいんです。
通常の審査では提出する必要のないカルテの写しを
ほぼ確実に要求してきます。
そしてカルテの粗探しをしては
診断書や病歴・就労状況等申立書などの記載内容を
簡単に否定してきます。
日常生活への評価を独自の判断で引き下げることが普通に行われ、
病名すら変えられてしまうこともあります。
今回私がサポートした人もそうでした。
ガイドラインに則って判断すると
障害等級の目安は1級となるのですが、
それを2等級下げられて3級とされてしまったのです。
当然納得いかないため審査請求をしました。
そこで共済組合が主張してきたのは、
診断書の内容は信用できない、
病名もうつ病じゃなく神経症に近いものである。
本来なら神経症は障害年金の対象にならないが
色々と考慮して3級と判断したというものです。
まるで本来なら障害年金はあげないけど
特別に3級にしてあげるよ、
と言っているかのようでした。
そして戦いの火ぶたが切って落とされました。
激しいやり取りが続きます。
こちらが共済組合の主張に反論すれば
共済組合も独自の反論を行ってきます。
お互いの主張をぶつけ合い、
長い戦いが続きます。
しかしどんな長い戦いであっても
終わりの時がくるものです。
審査請求を開始してから1年以上経ち、
ようやく結果が届きました。
その結果は、
共済組合が下した3級という結果を取り消す
というものです。
つまり、こちらの主張が認められたということです。
この結果の通知を読んですぐに、
私は本人に電話をして
自分たちの主張が認められたことを報告しました。
ものすごく喜んでもらえました。
「あまりにも審査が長引いていたので
この共済組合には自分の思いが届かないのではないか、
もう生活保護の申請をするしかないのではと思っていました。
審査請求が認められて本当によかったです!」
このように言ってもらえました。
障害年金が認められた瞬間は毎回嬉しいのですが、
今回は格別でしたね。
審査請求の結果を見た瞬間、
小さくガッツポーズをしてしまったほどです。
それだけ大変な手続きだったのです。
この共済組合の審査請求の場合、
審査請求書を出して終わりではありません。
こちらの審査請求に対して
共済組合が弁明書を出してきますので、
その弁明書に対して反論書を出さなければなりません。
しかもこの弁明と反論は一回で終わるわけではなく、
議論が尽くされたと判断されるまで何度も行われます。
結局、審査請求だけで1年以上もかかってしまいました。
これを自分一人で行うのは大変です。
とくにうつ病で意欲や理解力、行動力といったものが低下している状態では
尚更一人で手続きするのは困難です。
さらに、弁明書というかたちで
共済組合はこちらの主張をことごとく否定してきます。
自分を診てくれた医師の診断書を否定し、
一生懸命書いた申立書の内容は信用できないと言われます。
まるで自分の人格やこれまで病気と闘ってきたことなどの
すべてを否定されたように感じてしまいます。
共済組合とのやり取りだけで疲弊してしまい、
うつ病も悪化していく可能性が十分あります。
だからこそ、
私のような障害年金を専門にしている
社会保険労務士が必要なのです。
もちろん自分で手続きできる人は
自分でやるべきだと思います。
ただ、うつ病の場合は障害年金の手続きを
自分で行うことが困難な人も多いのです。
もしあなたがうつ病で働くこともできず、
1年6ヶ月経ってもうつ病が治らないなら、
障害年金を受け取れる可能性があります。
障害年金という経済的安心を手に入れるため、
ぜひ私たち全国障害年金パートナーズに
受給代行を依頼して下さい。




Warning: extract() expects parameter 1 to be array, string given in /home/miyazato1980/spartners.jp/public_html/wp/wp-content/themes/themes-snp-v3/lib/functions/bzb-functions.php on line 333

Warning: Illegal string offset 'title' in /home/miyazato1980/spartners.jp/public_html/wp/wp-content/themes/themes-snp-v3/lib/functions/bzb-functions.php on line 337

Warning: Cannot assign an empty string to a string offset in /home/miyazato1980/spartners.jp/public_html/wp/wp-content/themes/themes-snp-v3/lib/functions/bzb-functions.php on line 337

Warning: Illegal string offset 'content' in /home/miyazato1980/spartners.jp/public_html/wp/wp-content/themes/themes-snp-v3/lib/functions/bzb-functions.php on line 339

Warning: Cannot assign an empty string to a string offset in /home/miyazato1980/spartners.jp/public_html/wp/wp-content/themes/themes-snp-v3/lib/functions/bzb-functions.php on line 339

Warning: Illegal string offset 'button_text' in /home/miyazato1980/spartners.jp/public_html/wp/wp-content/themes/themes-snp-v3/lib/functions/bzb-functions.php on line 341

Warning: Cannot assign an empty string to a string offset in /home/miyazato1980/spartners.jp/public_html/wp/wp-content/themes/themes-snp-v3/lib/functions/bzb-functions.php on line 341

Warning: Illegal string offset 'button_url' in /home/miyazato1980/spartners.jp/public_html/wp/wp-content/themes/themes-snp-v3/lib/functions/bzb-functions.php on line 342

Warning: Cannot assign an empty string to a string offset in /home/miyazato1980/spartners.jp/public_html/wp/wp-content/themes/themes-snp-v3/lib/functions/bzb-functions.php on line 342

Warning: Illegal string offset 'button_cvtag' in /home/miyazato1980/spartners.jp/public_html/wp/wp-content/themes/themes-snp-v3/lib/functions/bzb-functions.php on line 343

Warning: Cannot assign an empty string to a string offset in /home/miyazato1980/spartners.jp/public_html/wp/wp-content/themes/themes-snp-v3/lib/functions/bzb-functions.php on line 343

Warning: Illegal string offset 'image' in /home/miyazato1980/spartners.jp/public_html/wp/wp-content/themes/themes-snp-v3/lib/functions/bzb-functions.php on line 351