うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

【たけしーさー日記】実は宮里は人に嫌われていた!?

From:たけしーさー
つくばのオフィスより、、
こんにちは、全国障害年金パートナーズの守り神のシーサー、
たけしーさーだよ。
日々うつ病の人に障害年金を届ける手伝いをしている宮里、
多くの人から感謝されているようだけど、
実は嫌われ者だったんだ。
というのも、
宮里が外出中に宮里宛のメールをのぞいたら
こんなことが書かれたメールが来ていたんだ。
 
●以前障害年金の判定を依頼して、「障害年金を受給できる可能性は低い」と回答された
●自分で障害年金の手続きをしたら3級が認められた
●「可能性は低い」と言われたことで逆にやる気になった
●ある意味で感謝している
●自分の判断は間違っていなかった
 
さて、このメールについてあなたはどう思った?
丁寧な言葉使いだけど、
その裏には皮肉や嫌みがあるのがわかるよね。
つまり、このメールの送り主は宮里のことが嫌いなんだ!
それだけじゃないよ。
宮里は障害年金の可能性は低いと回答しているにも関わらず
この人は障害年金を受給することができたんだ。
これって宮里の判定が間違っていたってことだよね。
これは大問題だよ。
すぐに宮里をとっちめてやらなくちゃだね。
でもぼくは大人のシーサーだから、
やさしく宮里を改心させてみせるよ。
 
たけしーさー:
やぁ宮里、最近どう?
宮里:
相変わらず忙しいよ。
たけしーさー:
そう強がらなくてもいいよ。
誰に嫌われてもぼくは宮里の友達さ。
宮里:
どうしたの急に、気味が悪いな。
たけしーさー:
実は宮里に届いたメールを見たんだ。
あのメールの送り主は宮里のことをとても嫌っているようだね。
宮里:
あぁ、あのメールを見たんだね。
メールの内容からするとたけしーさーの言うとおりだね。
たけしーさー:
宮里はあのメールをどう思っているの?
宮里:
二つの意味で良かったと思っているよ。
たけしーさー:
二つの意味?
宮里:
一つはその人が障害年金を受け取れて良かったということ。
たけしーさー:
もう一つは?
宮里:
その人のサポートをしなくてよかったということさ。
たけしーさー:
サポートしなくてよかったとはどういうことだい?
問題発言だよ。
宮里:
知っての通り全国障害年金パートナーズは多くのうつ病の人やその家族から
相談や依頼を受けているよね?
たけしーさー:
そうだね。
月の後半になると定員10名に達して依頼を断っているくらいだしね。
宮里:
すべての依頼を受けることができない状態が続いているので、
自分で障害年金の手続きをできる人は自分でやってほしいんだ。
集中力や判断力、行動力が落ちていて自分では手続きできないという人を
全国障害年金パートナーズは優先してサポートしたいんだ。
だから自分で手続きできる状態のメールの人をサポートしなくてよかった
という意味さ。
たけしーさー:
それは分からなくもないけどさ。
じゃあ、宮里が障害年金の可能性は低いと回答したのに
このメールの人は障害年金を受け取れたというのは?
宮里の判定が間違っていたことは反省すべきじゃないか!
宮里:
メールの送り主が送ってくれた情報から判断する限り、
判定結果は適切だよ。
たけしーさー:
でも、宮里の判定と実際の審査結果は異なっているじゃないか?
宮里:
判定フォームに入力してくれた情報が不十分だったり不適切だったりすると、
当然判定結果にも影響してくるよ。
また、本人の自己評価と医師の評価が異なっているというケースもあるしね。
たけしーさー:
そういうこともあるかもね。
宮里:
おそらくメールをくれた人が送ってくれた情報と
医師の診断書の判断は異なっていたと思うよ。
たけしーさー:
あくまでも無料判定は障害年金を受けられるかの目安を示すもので、
結果を保証するものではないということだね。
まぁ、宮里が審査をして障害年金を決定するわけじゃないから仕方ないか。
宮里:
そうだね。
たけしーさー:
でも、こういうメールがくるのって嫌じゃない?
繊細な心をもっているぼくだったらブロークンハートだよ。
宮里:
まぁ良い気持ちはしないかな。
たけしーさー:
そうだよね。
宮里:
でも、これだけ多くのメッセージを発信してたくさんの人と関わっていると、
共感してくれたり応援してくれる人が大勢いる一方、
一部の人から嫌みを言われたり批判されたりするのは仕方ないんだよ。
たけしーさー:
仕方ないですまないこともあるじゃないか。
人生は戦いだよ。
戦って勝ち取らなきゃいけないこともあるはずさ。
宮里:
戦いは必要だよ。
でも、批判ばかり言う人のために貴重な時間を使うひまはないよ。
障害年金のサポートが全国障害年金パートナーズの”戦い”なんだ。
うつ病で苦しんでいる人に障害年金を受給してもらい、
療養に専念してもらえるようになれば勝利さ。
たけしーさー:
なるほどね。
誰と戦い、誰と戦わないかもしっかり見定めることが重要なんだね。
宮里:
そういうこと。
 
 
さて、今回の記事はどうだった?
送られてきたメールから宮里が嫌われているという話をしようとしたけど、
たくさんの人と関わる以上、一部の人からはどうしても嫌われてしまうみたいだね。
そう思うと宮里の仕事って大変だね。
でも、何だかんだ言って
文句を言ってくる人の100倍の人が宮里に感謝の言葉を贈っているんだ。
頑張れ宮里、負けるな宮里、
きみをやっつけていいのはぼくだけさ。
ぼくは気遣いのできるダンディなしーさーだから、
ぼくのおやつの島バナナをそっと宮里にあげることにするよ。
それじゃ、またね。



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宮里竹識(みやざとたけし)が
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