うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

社員をうつ病に追い込む会社の3つの特徴

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社会問題としてすっかり浸透してきたうつ病ですが、
仕事が原因でうつ病となる人が一番多いように感じます。
以前社労士事務所に勤務していたとき、
健康保険の傷病手当金請求書を作成すると
その6割はうつ病にかかったことによる請求でした。
つまり、休職する人の60%はうつ病で出社できなくなったのです。
色んな会社を見てみると、
うつ病にかかりやすい職場にはいくつかの特徴がありました。
【特徴①:上司がパワハラ・セクハラをしてくる】
多くの人は一生懸命仕事をします。
仕事自体にやりがいを感じたり成果に応じて給与が増えたりすると
モチベーションも上がります。
しかし、上司によるパワハラやセクハラがあると、
気持ちはどん底になり会社へ貢献しようという意欲もなくなります。
しかも、上司自身は問題行動を起こしているという意識はなく、
指導やコミュニケーションだと言い切る人もいるのでやっかいです。
【特徴②:残業が多く、休憩や休暇も取りづらい】
時間外労働が多くなり過労となれば、
それだけで鬱病が発生する確率は高くなります。
精神疾患の労災認定基準の一つに、
月100時間超の時間外労働を行った、
または直近6ヶ月の平均で80時間超の時間外労働を行った
というのがあります。
医学的にも過度な残業はうつ病リスクを高めるのです。
体を休めるということは思っている以上に大事なことですが、
仕事が忙しすぎて有休を取ることもできないような職場は危険です。
同様に、休憩もとらせてもらえないような職場も危ないです。
【特徴③:人間関係が悪い】
仕事は組織で行うものですので、
人間関係悪化によるストレスもうつ病のリスクを大きく高めます。
一身上の都合で退職する人の多くが人間関係が本当の退職理由であることを
考えても、非常に大きな問題だといえます。
この人間関係とは、従業員同士や上司部下との関係だけでなく、
お客さんとの関係も含みます。
私が以前いた職場では、
「このお客さんを担当した人は1年以内に退職する」
というジンクスがあるほどストレスがたまるお客さんもいました。
嫌な客を切り捨てることができる会社は、
それだけで良い会社といえるかもしれません。
以上があなたをうつ病に追い込みかねない会社の特徴をまとめましたが、
いかがでしたか?
ブラックな職場はさっさと見切りをつけて辞めるのが得策ですが、
経済的な問題もありそう簡単にはいかない人も多いでしょう。
しかし、うつ病になってしまっては元も子もありません。
ブラックな企業ほど、
病気になって働けなくなったあなたを助けてはくれません。
健康保険に加入していれば傷病手当金を受給できますが、
期間が1年6ヶ月までと限られ、その間に解雇されていることも多々あります。
うつ病は全快するまでに長期間かかることが多い病気です。
傷病手当金の期間が過ぎてもうつ病が治らないような状態であれば
障害年金の手続きができると思います。
ただ、障害年金は専門知識のない人が手続きすると
失敗する可能性が高いものです。
本来もらえるはずの年金額より少なくなったり、
不支給になるケースが後を絶ちません。
できるかぎり障害年金専門の社会保険労務士に依頼しましょう。
当然費用はかかりますが、
生涯で支給される年金額に比べたら微々たるものです。
もしあなたがうつ病で障害年金を請求したいと考えているなら、
「日本で唯一のうつ病による障害年金専門」の社労士事務所である
全国障害年金パートナーズに相談ください。
きっと、経済的な不安が和らぐはずです。



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