うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

芸能人の武田鉄矢さんもうつ病で苦しんでいた

kinpati
芸能人で俳優・歌手の武田鉄矢さんが、テレビ番組の取材に対して
40代から20年にも渡ってうつ病に悩まされていたと明かしました。
最初に体の異変を感じたのは平成3年年。
ちょうど「101回目のプロポーズ」で主演を勤めていて
多忙を極めていた頃です。
何をやっても力が湧いてこないという状況だったそうです。
忙しいにもかかわらず、
仕事を休むとこれっきり仕事がこなくなるのではと不安になり、
考え方が暗くなっていったということです。
平成23年には大動脈弁狭窄症で5週間の入院。
武田さんをどん底に陥れたそうですが、ユングの
「人生は山登りに似ている。登った限りは降りなきゃいけない。
登りっぱなしのことを遭難したという」
という言葉に救われたそうです。
武田鉄矢さんのような充実した芸能人生を送っていると思えるような人でも
うつ病に悩まされていた時期があったんですね。
今は回復しているそうなので、安心しました。
私の中では、
武田鉄矢さんといえば「金八先生」です。
何度もドラマ化している作品ですが、
私が中学3年生のときにも金八先生のドラマがやっていて、
毎週欠かさず見ていました。
中学3年生を卒業まで教え導くドラマでしたので
同じ中3だったこともドラマを見ていた理由ですが、
ちょうどそのシリーズでは障害者の生徒がいたことも
金八先生にハマった理由です。
というのも、
私にも障害者の兄がおり、
名前まで同じでしたのでモロに感情移入してしまいました。
このシリーズの金八先生のテーマソングは
海援隊の「スタートライン」という曲なのですが、
”今私達に大切なものは恋や夢を語り合う事じゃなく
一人ぼっちになるためにスタートライン”
というフレーズを今でも覚えています。
ちょうど高校受験のための勉強をしていた時期でしたので、
「今は一人で努力するべき時なんだ」
と思うことができました。
そのおかげか、
勉強もできる方ではなく塾にも行っていなかった私が
無事希望していた高校に合格することができました。
スタートラインの歌詞のとおり
人生には一人で苦しむべき時期があります。
そして人生を山登りに例えたユングの言葉のとおり
今が登りで苦しいときでもいずれ山を下りるときがきます。
今うつ病で苦しんでいる人も
いずれ山登りを終えるときがくると信じます。



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