うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

うつ病を悪化させるヤブ医者ベスト3!

dokuringo
うつ病をはじめとした精神疾患を患ってしまったとき、
最も頼りになるのが精神科や心療内科の医師です。
専門医による適切な診断、薬の処方、カウンセリングなどは
どれもうつ病の治療に効果的であることは言うまでもありません。
しかし、精神科医のレベルも千差万別、
ピンからキリまでいます。
ヤブ医者に当たってしまったばかりに鬱病を悪化させてしまうことも
あります。
そこで今回は、うつ病を悪化させるヤブ医者ベスト3を発表します!
【第3位:患者と目をあわせない医者】
うつ病者のことを全く見ようとせずパソコンやノートばかり
見ている医師です。
うつ病者の中には自分の症状をうまく伝えられない人が大勢います。
だからこそ精神科医は患者の目を見て話し、適切な質問を行うことが
必要なのです。
そのため、患者の目を見ることすらできない医者は、
適切な診断ができないヤブ医者と考えます。
妻がうつ病で通院しているとき、
担当していた心療内科の先生が異動となることがたまにありました。
その中で、こちらの目を全く見ない医者に当たってしまいました。
過去のカルテだけで診断するため信用できないだけでなく不快でした。
妻も同じ気持ちだったため、その先生はすぐに担当から変えてもらいました。
【第2位:過剰に薬を処方する医者】
薬は鬱病の治療に最も効果のある方法の一つですが、万能ではありません。
副作用という言葉もあるように、場合によっては毒にもなります。
適切な薬・適量を判断せずに大量の薬を処方する医者も問題です。
私たち全国障害年金パートナーズに障害年金を依頼するお客さんの中にも
薬を過剰に処方される人がいて、
薬剤師が「こんなに薬を飲んだら余計に悪化する。医者に黙って飲むのは半分
だけにした方が良いですよ」と言われた人もいました。
本当にあった、おそろしい話です。
【第1位:障害年金の診断書作成を断る医者】
これは私の職業がら感じることなので一般的な話ではありませんが、
医師に障害年金を断られたうつ病患者はほぼ100%体調を悪化させています。
とくに私たちが支援する場合、ある程度障害年金をもらえる見込みがある人
ばかりですから、医者が診断書を書かないということは
医者に障害年金の支給を潰されてしまうということになります。
信頼していた医師の手によって障害年金という将来の希望を断たれてしまう
のですから、体調を崩してしまうのも仕方ありません。
しかも、医師が診断書を断る理由はいい加減なものばかりです。
●傷病手当金が出るから診断書は書かない
●症状が固定していないから
●良くなる可能性があるから
●うつ病では障害年金はでないから(←完全な誤りです)
●障害年金をもらうなんて、治す気がないのか!(←あなたの価値観を押しつけるな!)
主治医が変わったばかりで判断ができないという場合以外は、
障害年金の診断書を拒否する行為は不適切と考えて下さい。
以上がうつ病を悪化させるヤブ医者ベスト3でした。
いかがでしたか?
どれか一つでも当てはまる人は、
主治医を変えた方が良いかもしれませんよ?
良い医者と出会ったときは、
ヤブ医者との差に衝撃を受けるかもしれません。



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