うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

うつ病は腸内のバクテリアが変われば改善する!?


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うつ病には多種多様な原因がありますが、
その治療法も多岐にわたります。
その治療法の一つに腸内のバクテリアを変えるという方法があると、
CBCニュースで報道されていました。
私たちの腸内には、バクテリアを中心とした約100兆の微生物が住んでいます。
その多くは消化を助けたりエネルギーを作り出したりしますが、
時には体の動きを悪くしたり脳に悪影響を与えることもあります。
例えば、過敏性腸症候群になった人の80%は不安やうつ病に悩まされます。
また、自閉症の人は腸内バクテリアの数が異常に増えていることが多いです。
マックマスター大学のCollins教授らは、
2013年に腸内バクテリアに関する興味深い研究を行いました。
実験では臆病なマウスと好奇心旺盛なマウスを用意し、
それぞれの腸内のバクテリアを双方に移植するということを行いました。
その結果、好奇心旺盛だったマウスは臆病に、
臆病だったマウスは好奇心旺盛になったのです。
また、カルフォルニア大学のMayer教授は、
プロバイオティクスを使って不安やストレスに関する実験を行っています。
【参照:プロバイオティクスとは】
お腹の腸内細菌のバランスを整え、腸内の異常状態を改善し、
健康に良い影響を与えてくれる生きた微生物のこと。
また、その微生物を含む食品自体(ヨーグルトや乳酸菌飲料)を
プロバイオティクスと呼ぶこともある。
Mayer教授による実験では、
健康な女性12名に1日2回、4週間にわたってプロバイオティクスを含んだ発酵乳
を飲んでもらい、他の11名にはプロバイオティクスを含まない牛乳を1日2回、
4週間飲んでもらいました。
そして、実験の前後に女性達が怒りや恐れを感じている人の写真を見せて
脳のスキャンを行いました。
その結果、プロバイオティクスを摂取した女性達は摂取しなかった女性に
比べて、怒りや恐れを感じる人に対しての感情の変化が少なかったのです。
言い換えると、プロバイオティクスを摂取すると不安やストレスに苦しむ
度合いが小さくなったのです。
腸内の状態と脳や気分については厳密な関係は明らかになっていませんが、
何らかの関係はあるといえるでしょう。
研究者は「どのバクテリアが気分によい作用をもたらし、どのくらいの量が
適正なのかを理解するにはさらなる研究が必要である」としていますが、
うつ病の治療として腸を整えるというのが役に立つかもしれません。
私は数年前から腸内健康のためにプロバイオティクスの一つである
ヤクルトを1日1本飲んでいましたが、精神的な健康のためにも
ヤクルトを飲み続けたいと思います。




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