うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

今すぐ不安を和らげたいときの、3つの方法

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人はちょっとしたことで不安になります。
電車が止まってしまうことで仕事に間に合うか不安になり、
給料日が近付くと財布の中身に不安になったりします。
私の場合は、月末になると障害年金の手続きが多くなり、
月内に提出できるか不安になります。
今月もあと4件ほど提出できるかどうかという、
障害年金の案件があります。
というわけで、今回は不安を和らげるための3つの方法を紹介します。
【①腹式呼吸】
呼吸には胸式呼吸と腹式呼吸があり、
胸をふくらませるのが胸式呼吸、
お腹をふくらませるのが腹式呼吸です。
腹式呼吸のやり方ですが、
まずお腹をへこませながらゆっくり息を吐きます。
次にお腹をふくらませながらゆっくり息を吸ってください。
これだけです。
慣れれば簡単にできるようになります。
ゆっくり呼吸する腹式呼吸により、
副交感神経が活性化し、不安が和らぐのです。
【②葉っぱのイメージトレーニング】
葉っぱが川の流れに乗って流されていくように、
葉っぱの上に「不安」という感情を乗せて自分の中から流していく
イメージをしてください。
このイメージトレーニングにより不安が和らいでいきます。
【③語尾に「・・・と思っている」とつける】
人は簡単に不安になりますが、
その多くは大したことはありません。
自分の中だけで不安が大きくなっているのです。
そこで、言葉の語尾に「・・・と思っている」とつけてみましょう。
例えば、「私はなんてダメな人間なんだ!」と思ったとしましょう。
そのようなときには、
「私はなんてダメな人間なんだ!と思っている」
としてください。
これだけで自分の不安を客観的に見ることができます。
不安を客観的に見ることができれば、
実際の不安の大きさは自分の想像より小さかったと
感じることができるでしょう。
いかがでしたか?
不安を和らげるための3つの方法。
①腹式呼吸
②葉っぱのイメージトレーニング
③語尾に「・・・と思っている」とつける
どれも簡単ですので試してみて下さい。
あなたの不安も、少しは解消できるかもしれませんよ。



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