うつ病で苦しむ人が、情報過多で疲れてしまう本当の理由

From:宮里竹識
世田谷のスタバより、、
アイスコーヒーの氷がカランと涼しげな音を立てるスタバの店内で、私はこの記事を書いています。
窓越しに差し込む日差しは少し眩しいですが、店内はエアコンが効いていて、肌に触れる空気がとても心地よいです。
突然ですが、あなたは買い物に行って「どれを買えばいいか分からない!」と疲れてしまったことはありませんか?
先日、妻に頼まれてスーパーにドレッシングを買いに行ったときのことです。
売り場に行くと、ズラリと並んだ色とりどりのドレッシングの瓶が目に飛び込んできました。
青じそ、ごま、シーザー、イタリアン、フレンチ、和風たまねぎ……。
その数、ざっと30種類以上。
スーパーのガヤガヤしたBGMを聞きながら、私は棚の前で立ち尽くしてしまいました。

「妻はどれが欲しいんだろう?カロリーオフの方がいいのか?それとも新商品のこれか?」
迷えば迷うほど足が棒のように重くなり、頭が痛くなってきました。
結局、悩みに悩んだ末、一番無難な「いつものごまドレッシング」をカゴに入れました。
例え話になりますが、レストランに行ったときも同じですよね。
メニューが分厚くて100種類も料理があると、選ぶのが面倒になって「とりあえずハンバーグで」と、いつものメニューを頼んでしまいませんか?
実はこれ、心理学の世界では「選択のパラドックス(ジャムの法則)」として有名な話なんです。
コロンビア大学のシーナ・アイエンガー教授が行った実験があります。
スーパーの試食コーナーで、ある日は「24種類のジャム」を並べ、別の日は「6種類のジャム」を並べました。

どちらの方が、より多くのジャムが売れたと思いますか?
普通に考えれば、種類が多い24種類の方だと思いますよね。
でも、結果は逆でした。
24種類のジャムを並べた日は、立ち止まった人のうちたった3%しか購入しませんでした。
一方、6種類のジャムを並べた日は、なんと30%もの人が購入したのです。
実に10倍の差です。
人は、選択肢が多すぎると脳が処理しきれなくなり、「選ばない」という行動をとってしまうのです。
この「選択肢が多すぎて動けなくなる」という現象、実は障害年金の手続きでも全く同じことが起きています。
今の時代、スマホで「うつ病 障害年金」と検索すれば、数え切れないほどの情報が出てきますよね。
・自分で申請する方法
・社労士の選び方
・受給するための裏ワザ
・失敗した人の体験談
膨大な文字情報が画面に溢れ、それを読むだけであなたの目は疲れ、脳は情報を処理しきれずにフリーズしてしまいます。
うつ病で気力も判断力も落ちている状態の人にとって、選択肢が多すぎることは大きな苦痛なはずです。
「もういいや、調べるのも面倒だし、障害年金は後にしよう」
そうやって行動を止めてしまうのが、一番もったいないことです。
障害年金の手続きはとても難しく、その中でもうつ病での障害年金は最も難しいと言われています。
書類の書き方一つで、年金が受け取れるかどうかが決まってしまいます。
ゼロか100かの二択です。絶対に失敗は許されません。
だからこそ、あふれる情報の中から「どれを選ぶか」で迷うのはもうやめましょう。
選択肢をシンプルに絞ってください。
うつ病で働けず、経済的な不安で押しつぶされそうになっているのなら、自分で手続きをするという選択肢は捨ててください。
専門家に任せるのが一番確実で、一番あなたの心と体を守る方法です。
そして、依頼する専門家も迷う必要はありません。
私たち全国障害年金パートナーズは、日本で唯一の「うつ病による障害年金専門」の社労士法人です。
他の病気やケガの依頼はお断りし、うつ病だけに特化しているからこそ、圧倒的なノウハウと実績を持っています。
あなたが迷って立ち止まっている時間を、私たちが代わりに動いて結果に変えます。
まずは、情報の海から抜け出して、私たちに電話かメールでご相談ください。
あなたに障害年金という経済的安心をお届けし、ゆっくりと休める環境を作ります。
あなたからの連絡を、心から待っています。



