手術はたった10分。でも、しんどいのはその後でした

From:鶴岡正也
近所の公園より……
先日、健康診断で大腸カメラを受けてきました。
ポリープが見つかりましたが、カメラと同時に除去。
あっという間でした。
麻酔が効いている間に全て終わっていました。
ただ、大変だったのはそこからでした。
検査と手術自体は麻酔をしていたので、10分ほどであっという間に終わりました。
……あれ、これで終わり?
拍子抜けするくらい早かったんです。
でも、そのあとが違いました。
1週間、運動制限と食事制限。食べられるのはうどんやお粥ぐらいで、脂っこいもの、アルコール、炭酸、カフェインは禁止。楽しみにしていたものが、軒並み食べられません。

正直、検査そのものより、この1週間のほうがしんどかったです。
コーヒーが飲めない朝、揚げ物のにおいがするだけで恨めしくなる夜。
たかが1週間、されど1週間です。
普段どれだけ好きなものに囲まれて生活していたのか、逆に思い知らされました。
それでも、この期間を過ぎたときに気づいたことがあります。
健康診断で自分が健康だとわかったことで、安心して過ごせることです。
1週間の我慢は、その先の安心のための時間だったんだと思うと、悪くない取引だったのかもしれません。休むことは、それだけで意味があるんだと改めて感じました。
ただ、ひとつだけ困ったのが医療費でした。
働けず収入が減っている状態での医療費は、出費がかさみます。
安心のためとはいえ、お金のことは別問題として重くのしかかってきます。
これは障害年金にも、似たところがあります。
体調を優先して休むことは、将来の安心につながる大切な時間です。
ただ、その間の生活費や医療費は、待ってくれません。
通院を続けながら働けない期間が長くなればなるほど、収入は減るのに出費は積み重なっていきます。安心のために休んでいるはずなのに、お金の不安がその安心を上書きしてしまうこともあります。
障害年金は、その「休んでいる間の負担」を支えるためのものでもあります。
不安を解消するため障害年金を検討してみませんか?
まずは一度お気軽にご相談ください。
ps.
うどんばかりの1週間を終えたら、無性に二郎系ラーメンが食べたくなりました。


