牛乳を飲んでも背が伸びない

From:山崎純平
大宮のカフェより、、

私は身長が180㎝あります。
実は、小学校、中学校まで背の順で一番前でした。
背が小さかったことがとってもコンプレックスでした。

友達と喧嘩をすると、「チビ」と必ず言われます。
私は「デブ」と言い返していました。

友達の方が身長が高いですから、いつも友達から見下されている感じがします。
女子の方が身長が高いですから、女子からも見下されているような感じがしていました。

身長を伸ばすためには、牛乳を飲むしかないと思い込んでいました。
だから、毎日1リットル牛乳を飲んでいました。
夏の日も冬の日も。
冬の日は、学校の給食で、牛乳が大量の残ります。
寒いから飲むのを控える生徒が続出していました。

すかさず、牛乳をお代わりしました。
最高記録は、1回の給食で、5本(1リットル)飲んだこともあります。
お腹を下したというのは想像に難くないでしょう。
お腹は弱かったです。

で、身長の方ですが相変わらず、背が低いままです。
背の順は相変わらず、一番前でした。

高校に入った時に、牛乳を飲むことをやめました。
理由は美味しくないからです。
気がつけば、牛乳を飲む時、鼻をつまんで飲んでいました。
そうです。牛乳が嫌いだったんです。

牛乳を飲むのをやめたてから、身長が伸びました。
半年で20センチ以上伸びたんです。
これは事実です。

牛乳関係なかったんです。
牛乳を飲めば身長が伸びると、巷では言われていますが、私にとっては真実ではなかったようです。
噂だったんですね。
噂に振り回され、嫌いな牛乳をお腹を下してまで飲んでいたんです。

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PS:身長にはバスケも関係ないようです。
小学校、中学校でバスケをやっていましたが、身長は相変わらず低いままです。
高校ではバスケをやめて柔道部に入りました。バスケ辞めなければよかったと後悔しています。

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

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