「大丈夫です」と言われたのに…。年金事務所の人間が起こす見えないミス

From:宮里竹識
北海道のスタバより、、
あなたもきっと、 ガラケーからスマホに変わった時の衝撃を覚えているはずです。
ちょっと昔を思い出してみてください。
あの頃、私たちは小さなボタンをポチポチと押して、 短いメールを送るのが精一杯でしたよね。
写真だって画質は粗く、 インターネットを見るのにも時間がかかって、 画面の読み込みマークをじっと眺めていたものです。
それが今やどうでしょう。
薄くてツルツルした画面を指先でサッとスワイプするだけで、 世界中の情報が一瞬で手に入ります。
高画質の動画をサクサク見て、 地球の裏側にいる人と顔を見ながらタダで通話ができる。

私たちが子どもの頃に思い描いていた、 SF映画のような魔法の世界が、 今や当たり前の日常になっています。
テクノロジーの進化って、 本当に信じられないくらいすごいスピードで進んでいますよね。
そして、このテクノロジーの進化は、 私たちの身近なところにも確実に波及してきています。
実は、障害年金の世界でも、 このテクノロジーを使った大きな変革が起きようとしているのです。
障害年金を受け取るためには、 いくつかの厳しい条件をクリアしなければなりません。
その中でも絶対に外せないのが「保険料納付要件」です。
初診日の前日において、 これまでの年金保険料をちゃんと納めていたかどうか。
これを満たしていなければ、 どんなにうつ病の症状が重くても、一発で不支給になってしまいます。
そのため、私たち全国障害年金パートナーズでは、 障害年金の受給代行の初期段階で、 必ず年金事務所に行って、この保険料納付要件を満たしているかを 念入りに確認しています。
通常、年金事務所の窓口へ行くと、 職員の人がパソコンをカタカタと叩いて、 その場で納付要件を確認してくれます。
「はい、要件を満たしていますよ。大丈夫です」
窓口の職員からそう言われると、 普通はホッとしますよね。
でも、私は違うんです。
心のどこかで、いつも背筋がヒヤッとするような恐怖を感じているんです。
なぜか分かりますか?
それは、窓口で確認してくれているのが「人間」だからです。
人間が目視でチェックしている以上、 どれだけ気をつけていても、必ずどこかでミスが発生する懸念があります。
想像してみてください。
窓口で「大丈夫です」と言われたから、 安心して何ヶ月もかけて苦労して書類を集め、 医師に診断書を書いてもらい、神経をすり減らして申請手続きをしたとします。
ところが、後になって年金事務所からこんな通知が届くのです。
「改めて確認したところ、保険料納付要件を満たしていませんでした。よって障害年金は不支給となります」
……目の前が真っ暗になりませんか?
これまでの一生懸命な努力が、他人のたった一つの見落としで、 すべて水の泡になってしまうのです。
そんな恐ろしいこと、 絶対に起こしてはいけません。
うつ病で苦しみ、貯金がどんどん減っていくという 経済的な恐怖と戦っているあなたに、 そんな理不尽な思いをさせるわけにはいかないのです。
そこで私たちは、立ち上がりました。
人間の目視確認によるミスをゼロにするため、 「AI(人工知能)」を使って保険料納付要件を確認する仕組みを作っているんです。
具体的には、 年金事務所で「被保険者記録照会回答票」という記録を紙で印刷してもらい、 それを私たちが開発したAIに読み込ませます。
すると、AIが瞬時にデータを解析し、 保険料納付要件を満たしているかを完璧にチェックしてくれるのです。
人間のように、疲れて見落とすことも、 思い込みで間違えることもありません。
現在、このAIシステムのプロトタイプはすでに完成していて、 私たちの社内で実証実験を行っている真っ最中です。
AIがどれだけ正確に、そして素早く要件をチェックできるか。 日々テストを繰り返し、精度を高めています。
この社内での実証実験が終わって何も問題がなければ、 いずれは一般公開する予定です。
(もちろん、一般公開の際は個人情報に配慮し、安全に使えるようにしますので安心してくださいね)
うつ病での障害年金は、 審査に通って満額受け取れるか、 審査に落ちてゼロになるかの二択です。
絶対に失敗できないからこそ、 私たちは、自分たちの経験やノウハウに満足することなく、 最新のテクノロジーにまで投資をして、確実な結果を追求しています。
もしあなたが、 「もうこれ以上、不安な思いをしたくない」 「絶対に失敗したくないから、一番確実な方法で障害年金を手にしたい」 と本気で思っているのなら。
ぜひ、私たち全国障害年金パートナーズを頼ってください。
人間だからこそ起こるミスを最新のAIで完全に防ぎ、 うつ病による障害年金を専門に極めた私たちのアナログな情熱で、 あなたに障害年金という経済的安心をお届けします。
まずは、気軽に電話かメールでご相談ください。
あなたからの連絡を、温かいコーヒーを飲みながら待っています。



