自分自身で手続きを行うと、とてつもない労力がかかる(埼玉県 K.Kさんの事例)
1.基本情報
氏名:K.Kさん
性別:女性
年齢:20代
都道府県:埼玉県
病名:うつ病、発達障害
請求方法:認定日請求
ご利用サービス:プレミアム受給代行
結果:2級
年金額:約78万円(次回更新時までに受け取れる総額は、約270万円)
2.事例
ある日、急にてんかんの発作が起きそうになり、それから外出するのが怖くなったK.Kさん。
そのことでストレスを感じ、やがて令和元年6月頃より、動悸、不眠といった症状が現れるようになりました。
現在は3件目の病院に通院し、治療を継続しています。
就労するも体調は優れず、すぐに退職となり、現在まで働くことが難しい状況です。
K.Kさんの日常生活の状況は次のとおりです。
●食事は1日1食しか摂ることが出来ない。
●入浴は週2,3回しか入ることができない。
●買い物は一人で行くことができず、代わりに家族が買い物に行っている。
●時折、予約した時間に病院に行くことができず、遅刻・キャンセルをしてしまう。
●人と話をするのが億劫で苦手。
●リストカットをしてしまう。
●社会的手続きは自分でできず、職員のサポートがないとできない。
初診の病院にカルテがありませんでしたが、私たち全国障害年金パートナーズがサポートした結果、無事に2級の年金が認められました。
3.K.Kさんの声
障害年金受給代行を依頼する前は、 障害年金を受給できるまでにかかる時間がどのくらいなのか、また代行料金はいくらなのかを悩んでいました。
全国障害年金パートナーズを知ったきっかけは、就労移行のメンバーから代行サービスがあることを聞いたことです。
障害年金受給代行を知って、すぐに依頼しました。
全国障害年金パートナーズに依頼した決め手は、自分自身で手続きを行うと、とてつもない労力がかかると聞いたからです。
実際に依頼して、とても迅速かつ丁寧なサービスで、とても安心感と満足感を感じました。
全国のうつ病で苦しんでいて、まだ障害年金を受けていない人へ。
うつ病を発症してしまうと、就労が困難になり、最悪退職せざるを得ない状況になってしまうと思います。
生活の質を下げず、治療に専念できるよう、障害年金を受給するというのは1つの手だと私は考えております。
受給することは悪いことではないので、受給するという選択もあるということを頭の片隅に置いておくのも良いと思います。



