精神的にも不安定な状態で、書類を作成するのは無理(福島県 S.Sさんの事例)
1.基本情報
氏名:S.Sさん
性別:女性
年齢:40代
都道府県:福島県
病名:自閉症スペクトラム、ADHD
請求方法:事後重症請求
ご利用サービス:プレミアム受給代行
結果:2級
年金額:約104万円(次回更新時までに受け取れる総額は、約174万円)
2.事例
昭和60年頃より、原因不明のイライラ感といった症状が現れるようになったS.Sさん。
幼少期から、発達障害の症状があり、生きづらさを感じていました。
平成24年から病院を受診し、現在までいくつかの病院に転院し、治療を継続しています。
イライラが押さえられず、物に当たってしまうこともありました。
就労状況については、平成28年から体調が優れず、働くことが難しい状況です。
同居しているお姉さんのサポートにより、何とか生活ができている状況です。
S.Sさんの日常生活の状況は次のとおりです。
●食事内容は、スーパーの惣菜、カップ麺、お菓子ばかり食べている。
●入浴は週2回しか入ることができない。
●何を買えば良いのか分からなくなる。
●週4回ほど薬の飲み忘れがある。
●質問に答えるまでに時間がかかる。
●イライラが抑えられず、自分を叩いてしまう。
●外出の頻度は、週1,2回程度しかない。
私たち全国障害年金パートナーズがサポートした結果、無事に2級の年金が認められました。
3.S.Sさんの声
初診でかかった精神科で、自立支援制度を教えていただき、市役所へ手続きに行きました。
その際、担当の方がとても親切で、障害年金の手続きを進めてくださり、年金事務所へ行ったところ、揃える書類がとても多く、1人では無理だと悩んでいました。
初めて精神科へ行ったのも、10年近く前で、カルテもなく診察券しかなかったので、申請は難しいかもと言われ、半分諦めかけていました。
経済的な不安もあり悩んでいました。
全国障害年金パートナーズは、ネットで調べていて、知りました。
障害年金受給代行を知って、自分で頑張って申請してみようと思い、すぐには依頼しませんでした。
しかしネットで調べれば調べるほど、障害年金を受給するのはとても難しいことを知りました。
精神的にも不安定な状態で、書類を作成するのは無理だと思い、依頼することにしました。
全国障害年金パートナーズを依頼した決め手は、成功率の高さと、口コミの多さです。
実際に依頼してみて、とても優しく丁寧にお話を聞いてくださり、疑問や質問にもすぐに返信をくださり、安心して受給まで過ごすことができました。
3級でも受給できると経済的に助かると思っていましたが、2級の判定をいただき、大変うれしかったです。
安心して療養に専念できます。
山崎様には本当にお世話になりました。
ありがとうございました。
全国のうつ病で苦しんでいて、まだ障害年金を受けていない人へ。
働きたくても働けず、経済的な不安を抱えている方は、障害年金を申請してほしいです。
書類を作成するのはとても大変なので、全国障害年金パートナーズの社労士さんにお願いしてみることをお勧めします。
親身になって手続きを進めてくださいました。



