一向に働くことができないことで焦り、希死念慮に襲われる日々を過ごしていました(茨城県 K.Tさんの事例)
1.基本情報
氏名:K.Tさん
性別:女性
年齢:30代
都道府県:茨城県
病名:うつ病
請求方法:事後重症請求
結果:2級
年金額:約79万円(次回更新時までに受け取れる総額は、約258万円)
2.事例
K.Tさんは、夏休みにハワイに語学研修の時、現地でいじめにあい、強いストレスを受けました。
やがて平成16年7月頃より、学校に行けない、朝が起きられない、イライラといった症状が現れるようになりました。
その後も現在に至るまで働けない状態が続いています。
K.Tさんの日常生活の状況は次のとおりです。
●食事は1日1食しか摂ることが出来ない。
●着替えは毎日できず、週3回しかできない。
●衝動買いをしてしまう。
●病院には一人で行けず、家族の付き添いがないと行くことができない。
●人と話をするのが億劫で苦手。
●災害等で避難指示が出たとしても、パニックになり、避難できずに自宅にいると思われる。
私たち全国障害年金パートナーズがサポートした結果、
無事に2級の年金が認められました。
3.K.Tさんの声
障害年金受給代行を依頼する前は、うつ病の治療を長期で続けているが、調子が良い時と悪いときの差が激しく、一向に働くことができないことで焦り、希死念慮に襲われる日々を過ごしていました。
全国障害年金パートナーズを知ったきっかけは、母親がインターネットで調べて知りました。
最初は、母親と一緒に市役所の相談窓口に行くが、人と話すことも、外に出ることも苦痛なので、代行依頼してみようと考えました。
しかし、障害者手帳が3級なので、地元の社労士さんには、次の切り替えの時期まで待つしかないことを言われ断念しました。
そこで障害年金パートナーズさんの無料判定をお願いしてみたところ、受給の可能性ありだったので依頼することにしました。
実際に依頼して思ったことは、ヒアリングは電話がかなり苦手なので不安だったが、担当の山崎さんがとても穏やかで安心感のある対応をしてくださったので、うまく行うことができました。
おかげさまで2級を取得できました。
ありがとうございました。



