なかなか完治の道が見えず、年齢的にも、仕事を続けて行く事へ不安を感じ金銭的に悩んでいました(兵庫県 E.Eさんの事例)
1.基本情報
氏名:E.Eさん
性別:女性
年齢:50代
都道府県:兵庫県
病名:うつ病
請求方法:事後重症請求
ご利用サービス:障害年金受給代行
結果:2級
年金額:約81万円(次回更新時までに受け取れる総額は、約100万円)
2.事例
不妊治療を受けて2度目の体外受精で妊娠したが、流産となってしまったE.Eさん。
そのような中、平成13年春頃より、気分の浮き沈みや涙が止まらないといった症状が現れるようになりました。
体調悪化により半年以上も働けない状況が続いていました。
E.Eさんの日常生活の状況は次のとおりです。
●料理をすることができず、代わりに同居している友人が全て食事を作ってくれている。
●入浴は週に2回程度しか入ることができない。
●買い物はできず、代わりに同居している友人が行っている。
●主治医に自分の症状や体調を伝え切れていない。
●よく家具などに頻繁に体をぶつけてしまい、いつの間にか体中にアザができている。
●薬を飲んだか分からなくなり、結果オーバードーズをしてしまう。
●本や新聞が読めなくなってきた。
●日常生活における身の回りの多くに、同居している友人の援助を必要としている。
私たち全国障害年金パートナーズがサポートした結果、
無事に2級の年金が認められました。
3.E.Eさんの声
障害年金受給代行を依頼する前は、初診から20年近く、私の場合なかなか完治への道が見えず、年齢的にも仕事を続けて行く事へ不安を感じ、金銭的に悩んでいました。
全国障害年金パートナーズは、仕事を辞めてハローワークへ行った時に障害年金の手続きをはじめて、教えて頂きました。
お電話させて頂き、内容をお聞きし、すぐに依頼しました。
私の場合、初診の病院がかなり前に無くなっており、障害年金受給には初診日が重要である事は聞いていましたが、(全国障害年金パートナーズの)担当者の方が親身になって下さり、ダメ元で飛び込みました。
担当の方が「無理」と言う言葉を出す事なく、問題に当たる度、「では、こうしましょう」と次の手段を考えて下さり、担当者の方のおっしゃる通り、医師と話を進めました。
うつ病で苦しんでいて、まだ障害年金を受けていない人へ。
お金の事以外にも誰にも言えない悩みを一人で抱え込んでいる方も、沢山いらっしゃると思います。
身体的にも辛いと思いますが、本当に親身になって下さる所だと思います。
ダメだと思っても、一人で悩まず相談されてみるのが良いと思います。



