年金と生活保護を同じと見なしていた私は、まだそれを受け取るのは世間に申し訳ないと思ってしまい、申請しませんでした(Iris myrtusさんのクチコミ)
Googleのクチコミに投稿がありましたので、紹介します。
1.投稿されたクチコミ
うつ病ではなく、統合失調感情障害を持っており、うつ状態によくなります。
病気になったのは十代で、親から病名を伏せられており、
自分が障害年金申請できると知ったのは、結婚して病気が再燃してからでした。普通に暮らすのも、働くのもやっとで、空いた時間は極力布団の中、
なるべくストレスを避けてやっと生きてきました。結婚したのに病気が再燃、入院し、精神保険福祉士さんに、障害年金を勧められました。
年金と生活保護を同じと見なしていた私は、まだそれを受け取るのは世間に申し訳ないと思ってしまい、申請しませんでした。けれども、後々、これは権利なのだとわかり、自力で申請を試みましたが失敗しました。
記入すべき項目が多いのに、例文がない。
書かなければならない内容は自分がいつどうやって心を壊し、どんなふうに生活ができないのか。
自分で自分の傷口を広げるような痛みを伴う作業でした。結果うつ状態にまたなってしまい、自力では無理だとわかりました。
見かねた主人が動画で見つけてくれたのが全国障害年金パートナーズさんです。お世話になることは即決でした。
自分では辛かった過去の話も、今の状況も、答えやすい言葉で丁寧に、優しく聞いてくださいました。
メールのやり取りがほとんどなので、迅速で、電話が苦手な方にも良いと思います。
こちらが手順を間違えても優しく教えて下さいました。煩雑なこと全て肩代わりしてくださり、障害年金を手にすることができました。
これから先また入院するかもとびくびくしていましたが、心配がなくなり、嬉しいです。
全国障害年金パートナーズさんに感情しています。
2.全国障害年金パートナーズからのコメント
Iris myrtusさん、このたびはあたたかい感想を届けてくださり、ありがとうございます。
十代のうちから病名を知らされないまま苦しまれ、再燃の不安を抱えながら過ごされた日々の様子が伝わり、読んでいて胸が締めつけられる思いでした。
自力で申請しようとしたとき、書類に向き合うことで過去の傷に触れてしまい、さらにうつ状態が深くなってしまったとのこと、本当に大変だったと想像しています。
そんな中、動画を通じて私たちを見つけてくださり、メール中心でやりとりできたのは安心につながったようで、私たちも嬉しく感じています。
電話が苦手な方にとって、文字でのやりとりは負担が少し和らぐものですよね。
書類を準備するときの大変さや痛みが少しでも軽くなっていたとしたら幸いです。
最終的に障害年金を手にできたことで、これからの暮らしへの心配が減ったと伺い、私たちもほっとした気持ちになりました。
布団に身を沈めてスマートフォンを手にするようなつらいときでも、Iris myrtusさんが「これでなんとかなるかもしれない」と思えるきっかけになれたなら、本当によかったです。
これからもIris myrtusさんが落ち着いて日々を送れるよう、私たちはサポートを続けていきます。
もし不安や疑問が出てきたときは、遠慮なく連絡をください。
一緒に前に進んでいきましょう。
あらためて、あたたかい感想を寄せてくださったことに感謝します。
Iris myrtusさんのこれからの毎日が、少しでも明るい気持ちで過ごせるよう、私たちは力になりたいと考えています。



