まずどのように申請していいか分からず、仕組みもさっぱり分からないことで悩んでいました(大阪府 松本さんの事例)
1.基本情報
氏名:松本さん
性別:男性
年齢:40代
都道府県:大阪府
病名:うつ病
請求方法:事後重症請求
結果:3級
年金額:約61万円(次回更新時までに受け取れる総額は、約96万円)
2.事例
父親が余命9ヶ月の末期癌だと聞いた松本さん。
それから令和2年2月頃より不眠、不安といった症状が現れるようになりました。
令和3年6月に退職して以降、3年以上も就労できない状況が続いています。
松本さんの日常生活の状況は次のとおりです。
●決まった時間に食べることができず、バラバラの時間に食べてしまう。
●部屋の掃除や片付けはできず、代わりに家族が掃除・片付けをしている。
●1人で買い物に行けたとしても、近所のコンビニに限られる。
●診察の時だけ張り切ってしまい、元気な姿を装ってしまう。
●営業や知らない人の、突然の訪問に対応できない。
●倦怠感が強くて、よく転んだり、つまずいてしまう。
●電車・バスといった交通機関を一人で利用できない。
●日常生活における身の回りの多くに、家族の援助を必要としている。
私たち全国障害年金パートナーズがサポートした結果、
無事に3級の年金が認められました。
3.松本さんの声
障害年金を受給する前は、まずどのように申請していいか分からず、仕組みもさっぱり分からないことで悩んでいました。
全国障害年金パートナーズを知ったのはスマホで調べて。ホームページが分かりやすかったので。
知ってすぐに依頼しました。
依頼した決め手は、(担当社労士の)鶴岡さんの丁寧さ、親身に接して頂いたので。
実際に依頼して思ったことは、分かりやすく何回も説明して頂いたので、自信を持って申請する勇気が出ました。
全国のうつ病で苦しんでいて、まだ障害年金を受けていない人へ。
自分の事を分かって下さる先生は必ず居るので、その方に巡り合う事です。



