経済的な不安、将来の生活、健康とか、あと人と対面することに悩んでいました(東京都 A.Sさんの事例)
1.基本情報
氏名:A.Sさん
性別:男性
年齢:50代
都道府県:東京都
病名:うつ病
請求方法:事後重症請求
結果:3級
年金額:約146万円(次回更新時までに受け取れる総額は、約220万円)
2.事例
A.Sさんは仕事での新規事業の立ち上げ時、上司による自分の仕事への口出しや、年上の部下に煩わされ、ストレスを感じていました。
また、親族との関係の悪化や、悪性腫瘍の手術も重なります。
やがて令和3年7月頃より、不眠といった症状が現れるようになりました。
A.Sさんの日常生活の状況は次のとおりです。
●食事は1日1食しか摂ることが出来ない。
●入浴は週2回しか入ることができない。
●買い物は、人のいない時間帯で、近所の決まったお店しか行くことができない。
●時折、薬の飲み忘れがある。
●集団行動は難しい。
●災害等で避難指示が出たとしても、パニックになり、避難できずに自宅にいると思われる。
●銀行で、新しい口座を作る手続きや、市役所といったところで手続きは自分でできず、職員のサポートがないとできない。
●主治医の以外交流はなく、孤立している。
私たち全国障害年金パートナーズがサポートした結果、
無事に3級の年金が認められました。
3.A.Sさんの声
障害年金受給代行を依頼する前は、経済的な不安、将来の生活、健康とか、あと人と対面することに悩んでいました。
全国障害年金パートナーズを知ったのは、通院しているクリニックに貼ってあったポスターで障害年金受給代行とあるものを知り、ネットで検索してたどりつきました。
すぐに依頼しました。
依頼した決め手は、うつ病専門の社労士さんということ、自立支援を教えて頂いたことです。
実際に依頼して思ったのは、(申請するのが)難しいかと思っていました。
しかし自分で申請にいくのではないと知り、安心しました。直接連絡を頂けるので安心しました。
全国のうつ病で苦しんでいて、まだ障害年金を受けていない人へ。
とりあえず相談してみるのがよいと思っています。
知らないこと、できないと思っていることも今となってはやってて良かったというのが感想です。



