社労士の方の対応は全く問題ありませんしとても安心してお任せ出来ました(A Yさんのクチコミ)
Googleのクチコミに投稿がありましたので、紹介します。
1.投稿されたクチコミ
年金受給の際にはとてもお世話になりました。
社労士の方の対応は全く問題ありませんしとても安心してお任せ出来ました。
何故星3個かと言いますと、制度自体に問題があるのでそこに対してこれから検討されている方向けの問題提起になります。
まず、良くも悪くも医者次第でどちらにも転びうる事。
もっと言えば同じ症状同じ社労士の書いた同じ文言の文章であっても医師の方針次第では3級と2級に分かれるし、もっと言えば不受給にもなりえると言う事です。
医者も人間ですので様々な考えの方がおられます。
色々手を尽くして立ち直らせる為の尽力をしてから障害年金受給を検討しなければ、将来的に患者が自立する妨げになると考える医者もいます。
私の主治医がまさにそうでした。
最初は診断書の作成すら断られました。時間をかけ社労士の方にも協力して頂きなんとか作成自体はしてもらえましたが、当然協力的な内容ではなく。
しかも遡って受給も不可となり、報酬の支払い自体が重く負担となりました。
HPなどに書いてある内容だけだと私の様に頭の回らない人間からすると、なんのデメリットもなく申請してもらえ、そして失敗した時は着手金が10倍になって戻ってくる。
ダメ元でやってみるかと考えがちですが、これは「社労士の方の作成した通りに医者が診断書を作成し、それでも不受給の場合のみ」です。
医者が一か所でも納得がいかない所があり、修正した診断書で申請し、不受給となっても着手金は返ってこないと言う事になります。
社労士を選ぶなら勿論おすすめはしますが、それ以前に主治医がどの様な方針で治療を行っているか。
または性格などもかなり影響してきます。
2.全国障害年金パートナーズからのコメント
A Yさん、あたたかいクチコミをありがとうございます。
私たちの対応を「安心して任せられた」と感じていただけたこと、とても嬉しく思います。
私たちにとって何よりの励みです。
同時に、制度そのものに関する率直なご指摘も本当にありがとうございます。
おっしゃる通り、障害年金の制度は「医師の診断書」が大きな鍵を握っており、同じような状況であっても、医師の考え方ひとつで結果が大きく変わってしまう現実があります。
A Yさんのように、治療に重きを置く医師の場合、診断書の作成自体が難航したり、受給に不利な内容になってしまうこともあります。
「最初は診断書を断られた」とのこと、大変なご苦労があったと拝察いたします。
その中でも時間をかけ、なんとか申請にこぎつけられたことに、私たちも心から拍手を送りたい気持ちです。
また、費用についてのご意見もありがたく受け止めています。
私たちのホームページ上の表現が、結果的に誤解を生むような印象となってしまったのであれば、それは真摯に受け止め、今後の改善につなげてまいります。
私たちは、ただ申請書類を作るだけではなく、一人ひとりの状況や医師との関係性も丁寧に見極めながら、どうすれば最善の結果につながるかを常に考え続けています。
A Yさんの声は、これから同じように悩む方々にとっても非常に大切な気づきになると感じました。
これからも、制度の現実を丁寧に伝え、より多くの方に「やって良かった」と思ってもらえるサポートを目指してまいります。
改めて、貴重なご感想をありがとうございました。



