前職を辞めた際、傷病手当金が支給されず、また失業給付も切れそうで、どうやって生活費を工面したらいいのか途方にくれていました(東京都 Y.Sさんの事例)
1.基本情報
氏名:Y.Sさん
性別:男性
年齢:40代
都道府県:東京都
病名:うつ病
請求方法:事後重症請求
ご利用サービス:障害年金受給代行
結果:2級
年金額:約120万円(次回更新時までに受け取れる総額は、約200万円)
2.事例
姉と愛犬が亡くなったり、仕事で正当な評価がされない状況にあったY.Sさん。
そのような状況の中、令和2年10月頃より喪失感、不眠、寝酒がないと眠れないといった症状が現れるようになりました。
体調悪化により休職し、1年以上働けない状況が続いていました。
Y.Sさんの日常生活の状況は次のとおりです。
●食事は1日1,2回程度しか摂ることが出来ていない。
●入浴は週1,2回程度しか入ることができない。
●人が多いところでは買い物ができない。
●週5,6回くらい薬の飲み忘れがある。
●知らない人からの電話に出ることができない。
●死ぬことについて考えてしまう。
●難しい話を理解することができない。
●家族のサポートがなかったら一人で生活をすることができない。
私たち全国障害年金パートナーズがサポートした結果、
無事に2級の年金が認められました。
3.Y.Sさんの声
障害年金を受給する前は、前職を辞めた際、傷病手当金が支給されず、また失業給付も切れそうで、どうやって生活費を工面したらいいのか途方にくれていました。
全国障害年金パートナーズの障害年金受給代行は、障害年金の事を知り、信頼の出来そうな社労士さんに相談すると良いとリワークの方からアドバイスを頂きました。
すぐに依頼しました。
依頼した決め手は、2社で(迷っていて)全国障害年金パートナーズにご連絡したのですが、担当頂いた鶴岡様がとても誠実かつスピーディで、かつ精神の障害年金に特化している事が決め手となりました。
私も手続きを素早く進めたいと考え、できるだけスピーディに必要書類をそろえましたが、鶴岡様が非常に迅速かつ、不安事も丁寧にご相談頂き、おかげで支給決定が決まりました。
うつ病で苦しんでいて、まだ障害年金を受けていない人へ。
迷わず、専門の方に相談して下さい。
障害年金は私の生活の基盤で、少しずつですが、リワーク参加してみたり、社会復帰を目指しています。



